スポンサードリンク




私はTOEFL iBT初回の受験で100点というスコアを取りました。

試験本番まで勉強に費やした時間は、約4ヶ月です。

受験時点での私の英語力はTOEIC900点台、

4月にTOEFLの対策勉強を始め、8月に受験しました。

TOEICとTOEFLは問題形式が違うので、

TOEICでハイスコアを持っているからといって、

同じようにTOEFLでも良いスコアを出せるとは限らないのです。

この記事では、短期間で高得点を出すためのTOEFLに特化した

勉強法についてご紹介していきたいと思います。

はじめに!自己分析と問題傾向の把握

TOEFL iBT は、読む、聞く、書く、話すと4つの分野、

それぞれの能力が試される試験です。

まず一番大切なのは自分がどの分野が得意で、

何が苦手なのかを把握することが重要になります。

4分野でそれぞれ対策の方法が変わってきますので、

自分は何を集中的に取り組まなければいけないか、

それを自分自身が知ることはとても大切です。

何から始めたら良いか分からないという人は、

一度模擬問題を一通り解いてみて、その振り返りとして

「あ、この問題は解けたな」や「ここは時間がかかった」

など気づいたことをまとめましょう。

2つ目に重要なのは、出題形式と傾向を正確に把握することです。

それぞれのセクションでどのような問題が出るのか、

この問題形式の場合は答えとして何が求められているのか、

それらを正しく理解することによって、

より良い答えを出すことができ、高得点につながります。

本番で問題の意図の理解に時間を費やすのはもったいない

ですから、試験までに問題の形式と答え方については

完璧に頭に入っているようにしましょう。

リスニング/スピーキング勉強法

まずリスニングの勉強で一番大切なのは、

とにかくいろんな英語を聞き倒すことです。

教材についているCDやリスニングのアプリを使って、

色々な音声を聞いて耳を慣らしていきましょう。

あとは問題の型式をしっかりとつかんで、

正確に問題に答えられるように準備しましょう。

せっかく聞く力がついても、答えを導き出す力が無ければ

まったく意味が無いですからここは大事なポイントです。

 

そして、スピーキングの練習で大事なのは、

考えついたことを瞬時に英語にしてアウトプットする力です。

一度日本語で答えを作ってからそれを訳していたのでは

時間が足りなくなってしまいます。英語で考えてすぐに出す、

というスキルを育てる必要があります。

そのためにはアプリを使ったトレーニングがおススメです。

下記は一例に過ぎませんが、このようなアプリを使って

例題トピックを解いていきましょう。

考える時間も意識して、取り組むことが力を伸ばすカギです。

 

TOEFL Speaking

スピーキングのセクション1と2を集中的に特訓することができます。

TOEFLスピーキングで出題される問題と答えの例がたくさん

収録されており、自分の声を録音できる機能もあるので、

答えを確認しながら進めることができます。

リーディング/ライティング勉強法

リーディングの勉強法でおススメなのが、

オンラインの記事をたくさん読むことです。

実際の試験は全てパソコン上で行われますので、

なるべく紙ではなく、画面上で読み進めるくせを

しっかりとつけることが重要です。

紙の場合は分かりやすく線を引いたり、コメントを

書き込んだりできますが、パソコン画面の場合は

それができないというのが難しい所です。

これに慣れるのには多少の時間がかかるので、

はじめは簡単な記事、自分が面白いと思える記事

を見つけ、読み進めましょう。

慣れてきたらだんだんと難易度を上げていき、

最終的にはTOEFLで実際に出る学術的な記事など

も自信を持って読めるようにしていきましょう。

 

ライティングにおいてとにかく大事なのは、

語彙力です。日本人はもともと文法はある程度できますので、

より想像力豊かに、ポイントの高い文章を書くため、

ボキャブラリーを増やしましょう。

単語を覚えるには簡単に、何度も復習できる

以下のようなアプリがおすすめです。

 

英単語アプリmikan

知っていたら右へ、知らなかったら左へカードをめくるだけで、

覚えていない単語のみが残っていくので、

既に覚えている単語が現れて時間の無駄になるということがありません。

とてもシンプルなアプリですので、通学・通勤中やお昼休みなど、

少し時間の空いたときにコツコツと進められます。

発音の確認やテストもできますので、しっかりと知識を定着させつる

という部分においても心配ありません。

語彙力を増やしてより豊かな表現を目指していきましょう。

勉強のモチベーションを保つコツ

TOEFLの勉強に限ったことではありませんが、

何かを学ぶ際、ずっと参考書の問題ばかり解いていると、

煮詰まってしまいますよね。

そこでモチベーションアップ、もっとがんばろう!

と思える勉強法もたまには必要です。

リスニングやスピーキングの練習でおすすめなのは、

映画や音楽、Podcastなどを勉強教材として使うことです。

自分の好きな曲を選んで歌詞をディクテーションしたり、

好きな俳優が出ている映画のシーンの台詞を復唱したり、

自分が楽しいと思えることを上手く利用すれば、

勉強を勉強と思わず、楽しんでいるうちにいつの間にか

英語が上達し、語彙も増えているというような、

理想の状況が生まれるはずです。

同じ1時間勉強するのでも、自分のためになると思いながら

進めていくのと、憂鬱な気持ちでひたすら問題を解くのでは

勉強の効果にも大きな差が出てくると思います。

せっかく目標をもって頑張っているのですから、

気分を上げながら勉強を進めていきましょう。

まとめ

TOEFLの勉強をする際に心がけるべきは、

それぞれのセクションにあった勉強ができているか、

ということです。リーディング、ライティングは

時間が勝負ですから、スピードアップの練習が必要です。

リスニングとスピーキングにおいて一番大切なのは、

実際に英語を聞いたり話したりすることです。

耳を英語に慣らし、問題をしっかりと聞けるようにする、

自分の言いたいことが口からすらすらと英語が出てくる

ようにするためには、参考書の勉強ばかりではいけません。

もちろん語彙を増やしたり文法を完璧にしたりと、

参考書を使った勉強はためになります。

しかし、ワンパターンな学習方法ばかりしていると

バランスよく英語力をつけることができません。

リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング

4つのスキルをバランス良く鍛えることで、

TOEFLの点数を大きく上げていきましょう!

独学で英語を上達したい!留学に向けた準備をしたい!という方に



このサイトではオンライン英会話の情報や体験談、口コミについて紹介していきましたが、アンケートを取るとどうしても対面式の英会話に苦手意識を持つ人が一定数いらっしゃるようです。

オンライン英会話(もしくは通学型の英会話教室も)については、どうしてもF2Fの形式になってしまいますし、何より(私もそうでしたが、)相手がいることによって、時間が拘束されてしまうことが強迫観念となり、長続きしないという方が多いのではないでしょうか。

そんな方のために最近「スタディサプリ English」というアプリが開発されました。

月額980円~から非常に質の高い授業が受けられるというものなのですが、スマホアプリにもなっているため、いつどこででも好きな時に勉強ができるという優れものになっています。

また、「スタディサプリ TOEIC」では日常会話の勉強だけでなく、TOEICの講座も受けることができます。TOEICの傾向は2016年4月の改正に代表されるように頻繁に変わります。テキストでは対応しきれない部分も「スタディサプリ TOEIC」なら受講可能です。

料金は

  • 日常英会話の特訓がいつでも可能な「スタディサプリ 日常英会話」:月々980円
  • 日常英会話+TOEICの特訓が可能な「スタディサプリ 日常英会話」:月々2,980円


です。まとめて6ヶ月、12か月申し込むとさらにお得です。

また、いずれのコースも7日間無料体験が受けられます。

加えて、日常英会話コースの場合は「TRY2016」というキャンペーンコードを入れると無料体験期間が7日間から1か月に延長することも可能です。

オンライン英会話との併用でも十分効果を発揮する可能性が高い、「スタディサプリ English」を興味がある方はぜひお試しください。



>>スタディサプリ Englishの申し込みはこちら