こんにちは。今激戦を繰り広げているオンライン英会話。

その中で今回は、オリコン日本顧客満足度ランキング1位に選ばれた実績のある

「COCO塾オンライン英会話」についてご紹介したいと思います。

世界一わかりやすいCOCO塾の申し込み手順

COCO塾オンラインでは2回の無料レッスンが受けられます。

まずは、無料レッスンで自分に合うかどうか簡単に確認してみましょう。


 

①無料会員登録をクリックします。

②個人情報を入力。登録はすぐ完了し、その日から無料レッスン可能です。

無料レッスン後、継続してレッスンを希望する場合は、

上記「レッスン購入」に進み、希望のコマ数を購入すればOKです。

ちなみに、4コマで購入すると2,200円(1コマあたり550円)16コマで購入すると7,680円(1コマあたり480円)ですので、継続できると判断した方は多く買い、お得に勉強がオススメです。

 

私がCOCO塾オンラインを選んだわけ

オンライン英会話に興味が湧いたので、とりあえずネットで検索したところ、かなりの数のスクール、評価、口コミが出てきました。

特にこだわりがあったわけではありませんが、口コミ評価が高く、講師の質も良いという2点をまず参考にしました。個人的には金額がある程度「質」に表れると思い、(働いている講師のモチベーション含め)あまり安価で宣伝しているところは外そうと思いました。

正しい情報か不明ですが、「英語が話せるだけ」で講師の経験があまり無いような人も登録されているオンラインスクールがあるとの事だったので、価格が高いですが、後悔しないためにも、信頼できそうなCOCO塾オンラインを選択しました。

 

COCO塾のメリット・デメリット

COCO塾オンラインのメリットデメリットを紹介します。英会話教室を選ぶ際にぜひ参考にしてください。

COCO塾オンラインのメリット

メリットは「会員登録、レッスン予約」等の作業がとても講師が簡易である点とどの講師の方も英会話講師としての経験、実績を持っており、英語初級者の日本人に慣れている、という印象を受けました。

英語教授資格(TESOL等)を持っている講師が多数在籍しているようです。英語力を私はオーストラリアでの生活経験が2年ほどありますが、講師の発音や英語の使い方に気になるところは特にありませんでした。

もっと言うとネイティブよりも聞き取りやすいです。(笑)

授業後にテキストで細かく、こう発言していたけど、こう使った方がより良いと会話全文を送ってレビューしてくれる点もとてもありがたく感じました。

個別のプランで自分に合ったペースで真剣に勉強するにはCOCO塾は最適です。

レッスン開始の15分前まで予約可能なので、ふと空き時間が出来たときに受講が出来るのも良い点だと思います。

COCO塾オンラインのデメリット

デメリットはCOCO塾に限らずかもしれませんが、希望講師の予約が希望の時間に取れないことがある点と、価格設定だと思います。

1番安価なレッスン購入額が16コマ7,680円の1レッスン(25分)480円。

他社では毎日1回受講が出来て月5,500円の1レッスン177円なんてところもあります。

さらにCOCO塾では上記費用にプラスして教材購入費もかかるので、実際はもっとかかります。

テキスト1冊3,300円。どれくらいのペースで1冊のテキストを消化するかは人それぞれですが、オンライン英会話の中ではやはり高いと感じられます。

また、ベテランといえど講師はフィリピン人のみ。他社ではネイティブをかかえているところもあり、ネイティブを選ぶと費用プラスα上乗せにはなりますが、それでもCOCO塾の単価と変わらないようです。

2年ほど前にフィリピンのセブ島に1か月間だけ語学留学に行ったことがあります。フィリピンは英語が公用語だと言われているので、本当に英語力のある人は多いと感じました。

ただ、フィリピンにもタガログ語のように現地の言葉が存在し、講師同士は基本的に学校以外で英語は話しません。

英語の基礎を学ぶ上でフィリピン人から教わることはまったく問題ないと思いますが、会話力、ネイティブと友達のように会話することをゴールにする人にとっては、やはりネイティブとの会話は必須だと思います。

日本語でもそうですが、はやり言葉やはやりの言い回しは英語にももちろんあります。

そういった部分は英語圏で生活していないとやはりわからないものだと思います。

さらにフィリピン人はわかりやすく発音してくれます。それを聞き取れるようになってもネイティブが言っていること、たとえ同じ文章でもわからなかったりします。レベルが上がって次のステップに、となる方には少々物足りなくなるかもしれません。

まとめ

COCO塾オンラインの登録は非常に簡単です。講師の質も高いですが、どうしてもネイティブの講義を受けたい!という人は別のオンライン英会話をお勧めします。