オンライン英会話スクールでも最強のDMM英会話とネイティブキャンプです。結局いいのはどちらでしょうか?

DMM英会話とネイティブキャンプを比べて勝負!

生徒が気になる6つの項目別にどちらが優れているかを見ていきたいと思います!

講師数・国籍

・DMM英会話

DMM英会話は、世界105ヶ国から集まった講師で、そのうち7ヶ国はネイティブ講師になります。講師の在籍人数は7,000以上のマンモス学校ですね。

だからといって簡単に採用しているわけではなく、採用基準は高く、合格率はたったの5%です。講師は、難関大学の現役大学生やその卒業生、講師経験が豊かな社会人などのエリート揃いで、世界各国から応募しています。最終テストはなんと80項目もあり、それにクリアーしなければDMM英会話の講師になれないのです。また、採用後も学校側が講師に抜き打ち試験をしたりと、定期的にフォローアップをしています。

生徒は、予約をする際に、講師の学歴など詳細に講師のことを知ることができます。講師は若い方から大ベテランの方まで在籍していることがわかります。

・ネイティブキャンプ

ネイティブキャンプには世界50ヶ国ほどの講師が在籍しています。採用基準は特に明記がなく、大学生や大学を卒業した講師が在籍しているとのことです。また若めの講師が多く在籍してます。

在籍する講師・国籍数・ベテランが多く、予約時に講師の紹介も詳細に見ることができる、DMM英会話の勝ちですね!

料金プラン

・DMM英会話

DMM英会話には主に2つのプランがあり、合計で6つの料金プランがあります。

スタンダードプラン(99カ国の講師と話せるプランです)

1日1レッスン(計25分間) 5,980円(税込)

1日2レッスン(計50分間) 9,980円(税込)

1日3レッスン(計75分間)13,980円(税込)

プラスネイティブプラン(99カ国の講師に加えて7カ国のネイティブ講師と話せるプランです)

1日1レッスン(計25分間)15,800円(税込)

1日2レッスン(計50分間)31,200円(税込)

1日3レッスン(計75分間)45,100円(税込)

※ネイティブとは英語を第一言語として話す人口が多い国で、DMM英会話では次の7ヶ国を指しています。アメリカ/イギリス/カナダ/オーストラリア/ニュージーランド/アイルランド/南アフリカ

プラスレッスンチケット

他にも「プラスレッスンチケット」と言って、レッスンを更に受けたい時に使えるチケットも販売しています。例えば、1日2レッスンプランを申し込んでいるけど、今日は4レッスン受けたいなどというやる気のある日にもってこいのチケットです。

料金は、1枚で500円、11枚購入すると5,100円なので、1レッスン464円となります。

・ネイティブキャンプ 

シンプルに2つのプランです。

プレミアムプラン 5,500円(税込)

ファミリープラン 1,980円(税込)

ネイティブキャンプではレッスンに上限がありません。予約をする必要がなく、好きな時に空いている講師とレッスンを受けることが可能です。もし講師を指定したい場合は、予約料として「コイン」を購入する必要があります。

またファミリープランがあり、家族の1人がプレミアムプランを申し込んでいれば、他の家族は月額1,980円で受けられるというありがたいプランです。2親頭まで利用可能なため、自分から始まる両親、兄弟、子供、孫まで適用されてしまうのです!?

レッスンの受講上限数がなく、家族は大幅割引になるという太っ腹ぶりから、ネイティブキャンプの勝ちですね!

無料体験レッスン

・DMM英会話

DMM英会話では有料会員になる前に2回の無料レッスンが可能となっています。ネイティブ講師とのレッスンは別途有料となります。

 

・ネイティブキャンプ

ネイティブキャンプでは、7日間無料でかつレッスン回数の上限もありません。更に、カランメソッドが最大10回無料で体験できます。更に、更に!1,000コイン(2,000円相当)のコインを無料でプレゼントしてくれるので、有料会員後に有料レッスンをしばらく受け続けることが可能です。

無料体験レッスンの日数とレッスン数が多く、更に有料レッスンもプレゼントしているネイティブキャンプの圧勝ですね!

レッスン時間

DMM英会話もネイティブキャンプもどちらも24時間レッスンを受けられるので、不規則な勤務形態の方や、海外からレッスンを受けたい方に嬉しいですね!

ブラック企業なのでは、、と思う方もいるかもですが、どちらも講師が世界中にいるので、時差をうまく活用してシフトを組んでいるようです。

レッスン時間はどちらも24時間で、引き分けです!

レッスンのシステム

DMM英会話では無料アプリSkpeを使用するのに対し、ネイティブキャンプ では独自のシステムを利用しています。システム上には、講師の顔、自分の顔、テキスト、チャットを1画面で見ることができレッスンが受けやすくなっています。また、独自のシステムがあるということは、学校側も管理できるので安心感がありますよね。

こちらは独自のシステムを持つネイティブキャンプの勝ちです!

テキスト数

・ネイティブキャンプ

ネイティブキャンプ には1,000以上の教材が揃っています。キッズ向け「Let’s Go」やビジネス、TOEICなどの資格試験も対応しています。

・DMM英会話

一方DMM英会話は、7,699以上の教材が揃っているのです。同じくキッズ向け「Let’s Go」やビジネス。TOEICだけではなく英検やTOEFLの対策も可能です。更に、脳科学をもとに作られた月々1,480円の人気アプリ「iKnow」を無料で使うことができます。

こちらは圧倒的に豊富なテキスト数に加えて「iKnow」で予習・復習までカバーしてくれるDMM英会話の勝ちです!

DMM英会話とネイティブキャンプ、いいのはどっち?

上記の勝負では、DMM英会話が2勝、ネイティブキャンプが3勝となりました。

DMM英会話の特徴と向いている人

DMM英会話では、講師とテキストの中身部門で勝利しています。そのため次のような人がDMM英会話に向いているでしょう。

・より経験豊富だったりより多くの国の講師と話したい

・ある程度の英会話レベルになり、より表現力をネイティブに近づけたい

・1日1レッスンずつ受けて英会話学習の癖をつけたい

漫画や有名作品をテキストとして使用したい

TOEFLや英検の対策をしたい人

「iKnow」を使いたい

ネイティブキャンプの特徴と向いている人

ネイティブキャンプは月々の料金、無料体験の内容、システムの外見部門で勝利しています。次のような人がネイティブキャンプに向いているでしょう。

・時間があり、がむしゃらに受けたい

・予習や復習よりも場数だと思う人

・思い立った時にまとめて勉強したい

・Skypeが好きではない人

・何よりも低価格が良い人

カランメソッドを受けたい人

まとめ

いかがでしたか?どちらも評判もサービスも良い学校です。生徒が何を重視するかで決めれば良しですが、入会金や、契約期間の縛りもないので、気軽に両学校を通って比べてみても良いかもしれませんね!