ネイティブの講師を多数そろえ、世界中に事業を展開しているEFイングリッシュライブ。

「世界中に事業を展開してるか知らんけど、なんぼのもんじゃい!」

という意気込みで、体験レッスンを受けてみました(笑)

 

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レッスンまでの準備

無料レッスンを受けるための準備ですが、

PCから受ける方法とタブレットやスマートフォンで受ける方法の2つがあります。

多くのオンライン英会話サービスと違ってスカイプを使わず、

独自のシステムを使って受講するようになっています。

PCからでも受講できるのですが、タブレットからレッスンを受講しました。

その場合、専用のアプリをインストールしないといけません。わたしの場合はiPadに専用のアプリをインストールしました。作ったアカウントでログインするだけです。

レッスンの内容はどんな感じ?

マンツーマンレッスン

マンツーマンレッスン1回とグループレッスン3回受講できますので、とりあえずマンツーマンレッスンから受けてみました。

予約した時間になるまでスタンバイし、ちょうど時間になると入室できるようになります。

しかし、入室の前に音声やビデオが作動するかテストしないといけないんですね!

スカイプの場合は事前にテストできるのでいいのですが、

イングリッシュライブ の場合独自のアプリで、直前までテストできない仕様のようです。

どうもこのアプリ使い方がよくわからないんですね。

ようやく授業開始。

あらかじめ設定していたレベルとレッスン内容で始めます。

前置きはなく、いきなり自己紹介させられます!

まあ20分しかないので、余計なことはやってられないのですね。

自己紹介のあといきなりレッスン。テーマのシチュエーションでトークするわけですね。

ただこっちが話しているのに、講師の反応が鈍いんです。

どうやらビデオを使っていないので、耳だけで非ネイティブのわれわれ受講者が言っていることを判断しないといけないのです。

あとチャットが使えないのがつらい!筆談ってやっぱり便利なんですよね。

日本人って話すよりは書くほうがマシみたいですから、なんとなく伝わるわけですね。

そしてアプリに表示されるテキストを瞬時に判断しないといけない。リスニングとリーディングの能力も試されます。

マンツーマンレッスンの内容は、

  • 与えられたシチュエーションで用いられるセンテンスは何かを考える
  • そのシチュエーションでロールプレイ
  • クイズっぽい設問を解く

みたいな感じでしょうか。

たとえばレストランという設定ならば、予約したり注文を取ったりするのがテーマの主題となるわけですね。

グループレッスン

オンライン英会話サービスのほとんどがマンツーマンレッスンですので、グループレッスンに興味津々でした。

30分ごとにグループレッスンが開始されますので、好きな時間に受けられます。

とくに予約する必要もありませんでした。

ログインしたのがグループレッスン開始予定時刻の5分後くらいでしたが、

待つことなくすんなり授業に参加できました(笑)

参加者は4人で、中国や中東からの非ネイティブの外国人ですね。

レッスンの内容は、

  • 与えられたテーマに関する質問
  • そのテーマで用いられるフレーズが使えるように反復練習
  • リスニングテスト
  • 受講者によるロールプレイ

といったところで、マンツーマンレッスンを4人に拡大したものと考えていいでしょう。

目新しいのは受講者同士のロールプレイくらいですが、

決まったテーマのもとであるフレーズが適切に使えるかどうかを練習するものです。

決してフリートークのようなレッスンではありませんので、ご注意ください。

 

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レッスンを受けた感想

講師がネイティブだという点は、受講していて安心できました。オンライン英会話サービスの教師はフィリピン人が多く、若干クセがあるんですね。

ただ、使用するアプリがどうもなじめませんでした。

スカイプでないので、マンツーマンレッスンではチャットシステムが使えません。

つまり話すことでしかやりとりはできないということですね。これはわれわれ受講者にとっても講師にとっても大変なんじゃないでしょうか。

つまりリスニングが苦手だとお手上げ状態というわけですね。

有料のレッスンに移行しても問題ないのか

無料レッスンなら問題なくても、いざ払うとなると気になるところ。

もっともクレジットカード情報を登録していますので、解約しないと勝手に引き落とされるシステムですが(笑)

レッスンの予約は大丈夫?

予約時間を重視するのならいつでもマンツーマンレッスンを受講することができます。しかし「この先生のレッスンを受けたい!」というのでしたら、予約するのが難しいかもしれません。

またすぐにマンツーマンレッスンが受講できずに、予約した次の日に受講となりました。

すぐにレッスンが受けたいというのには不向きなのかなという印象です。

対してグループレッスンはいつでも受講できる感じです。

講師は選べませんが、ネイティブなので「発音が気になる」「教え方がまずい」といったことはありません。

レッスンに柔軟性はあるのか?

プライベートレッスンは短すぎて脱線する余裕がない!

ほとんど決められたカリキュラム通りにレッスンをすすめるしかないですね。

グループレッスンも50分と長いと思いきや受講者の数は4人ですから、

1人当たりに割り当てられる時間はプライベートレッスンよりも短いかもしれません。

つまりイングリッシュライブが準備したカリキュラムから外れるのは、

カリキュラムの仕様上不可能に近いですね。

レッスンや講師の質は?

ライティング以外の能力をフルに使わないといけないので、大変でした。講師の話を聞きながらアプリ上のテキストをすばやく読むという、瞬発力が必要なんです。

そういう意味では、英語の総合力が鍛えられていいのかなという印象です。

ただアプリの仕様のせいで、難しく感じてしまったのも事実です。

講師の質についてですが、基本会話だけでコミュニケーションしているのに、

非ネイティブの受講者の英語によく対応できているなと感心しました。

講師経験が結構あるような印象でした。

料金は見合っているのか?

ネイティブの教師だから、値段が高めなのは致し方ないでしょう。

講師の話すスピードが早くてフォローできないということはあっても、発音がわかりづらいからフォローできないということはありませんでした。

アプリに慣れれば料金に見合ったレッスンだと感じることができるのでしょうけど、わたしは最後までこのアプリに慣れることはできませんでした。

まとめ

「世界中に事業を展開してるか知らんけど、なんぼのもんじゃい!」と息巻いていた割には撃沈でした(笑)

とくにグループレッスンが大変で、50分集中するのがこんなにも大変なのかと思い知らされました。

専用アプリの件は若干気になりますが、それ以外については満足のいく高いレベルのレッスンだったと思います。

ぜひ試してみてください!

 

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