私は過去に産経オンライン以外のオンライン英会話を受講した経験がありましたが、一旦受講を停止し、しばらく英会話を行っていませんでした。

最近になって英語力が少し必要になり、英語力維持・向上のためにも再度英会話をしたいなと考えていました。

しかし、これまでに経験したことのある英会話サイトについて、良い面や悪い面を知っていることや、少し気分を変えたい、他にはどのようなオンライン英会話サイトがあるのかが気になっていました。

そんな中、産経オンライン英会話を知り、無料体験のレッスンを受けてみることにしました。

オンライン英会話に必要な環境

 

オンライン英会話には以下の環境が必要になります。

 

・ハードウェア

インターネット環境

パソコン、スマホ、タブレットのいずれか(可能であればパソコンがおすすめです)

 

・ソフトウェア

Skype

 

※Skypeをインストールし、初回情報登録を行う際にSkypeIDを控えておいてください。

後にオンライン英会話を行うにあたり、SkypeIDを入力する必要が出てきます。

 

⇒産経オンライン英会話の無料体験にチャレンジする

 

無料オンラインレッスンに挑戦!

オンラインサイト上でレッスンの予約を行います。

受講してみたい講師の条件(性別、年齢、日本語レベル、講師歴等)や時間を指定して検索を行い、条件にマッチした講師を指定してレッスン予約が行えます。

 

他のオンライン英会話と比較すると、このレッスン予約用検索がしやすいです。

 

オンラインサイト上には、レッスンを行うにあたって、予約を始め、使用教材やレッスン予約/履歴確認、料金プラン、よくある質問など、様々な機能が付随していますが、産経オンラインのサイトではそれぞれの機能別のアクションが大きな文字で記載されているため、操作がしやすいのです。

 

条件を指定して講師を検索すると、条件にマッチした講師方が顔写真付きで表示され、その中から講師を選びます。

 

講師選びの中で、講師のプロフィールが確認できるのですが、私はプロフィールが面白そうな方をチョイスしました。

 

いざレッスン開始になると、まずはお互いの声が聴こえるかや顔が見えるかの確認を行い、自己紹介に移ります。

 

自己紹介の中では、何故英語を学びたいのかを聞かれたり、趣味について聞かれたりしました。

講師予約の際に特にリクエストが無い場合はフリートークから始まり、英語を学びたい理由や興味内容に伴って教材を選び、それにしたがってレッスンを進める場合があります。

 

私は講師予約の際に使用したい教材(産経オンライン英会話のサイト上にあります)を探して指定していたため、その教材の内容についてレッスンを進めました。

 

教材の内容にはある二人の会話シーンが記載されており、講師の方とロールプレイを行い、発音のチェックや内容の理解ができているかチェックしてもらい、発音の違いや分らない単語が無かったか確認をしてもらいます。

 

このロールプレイは既にシーンが用意されたものなので、あまり面白味は無いのですが、その後、学んだ単語を使用して、どこかのシーンを想像して文を作ってみてくださいと言われます。

学んだ単語を使用したシーンはどのような情景のものがあり、どう使えばいいのかを想像力を働かせ、話します。

ここがレッスンの中で一番力がつくと思います。

 

シーン別会話を参考に単語を学ぶ(基礎固め)

学んだ単語を使って自身で文を考えて話し、講師から間違い箇所を教えてもらう(応用)

 

といった流れです。

 

話した内容について、間違いや別の表現がある場合、講師の方がSkypeのチャットボックス上に正しい表現を記載してくれます。

 

応用の練習を繰り返していると終了時間頃になり、講師の方から全体の評価を教えてもらい、アドバイスをもらいます。

 

レッスン終了後は講師の方がサイトのマイページ上にレッスンのレビューを記載してくれるので、どこに注意したらいいのか、どこが良かったのかがわかります。

 

無料体験レッスンを受けて感じたこと

他社のオンライン英会話ではフィリピン人以外の国籍の方もいたのですが、私が確認した範囲では産経オンライン英会話ではほとんど全員フィリピン人でした。

 

私の担当講師はとても親切に教えてくれ、少々の日本語も知っていたので、話がはずみ、会話自体を楽しむことができました。

 

続ければ英会話力向上につながると感じましたし、レビューも細かく書かれていたので、続ける価値はあると感じました。

 

有料プランはどのような区分けになっている?

料金プランは以下の様になっています。

 

 

プラン名 内容 1日あたりの最大レッスン時間 価格
毎日25分プラン 月~日曜日

1日1レッスン

25分 税込5980円
毎日50分プラン 月~日曜日

1日2レッスン

50分 税込9800円
週末毎日

50分プラン

金/土/日限定

1日2レッスン

50分 税込5980円

 

他社のオンライン英会話と比較すると同じくらい、若干だけ高い?といったところでしょうか。

 

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 予約は取りやすい?

講師は多めなので、例えば少し時間が空いたので1時間後にレッスンを受けたいといった状況でも予約は入れられます。

しかし、人気の講師は予約が入りやすいので、その場合は空いている講師から選ぶことになります。

空いている講師は評価が悪いということではなく、たまたま空いた/人気の講師だが生徒側の都合でレッスンキャンセルになったといったパターンもあるので、一概に講師の評価云々で選ぶ必要はないと思います。

 

講師のプロフィールには紹介動画や講師歴、対応レベル、趣味などが細かく紹介されており、選びやすく、フリートークをしたい方には話題作りがしやすいです。

 

キャンセルについては規約をしっかり読んでおきましょう。

レッスン時間は朝5時から深夜25時までの間になるので、深夜のスキマ時間にレッスンを受けようと思ったけれど開講時間内でなかった…ということにならない様に注意しましょう。

 

 目的別教材にはどのようなものがある?

準備されている教材としては以下のものがあります。

 

 

目的 内容/対象例
体験レッスン

 

・初めてのオンライン英会話の方向け

・不安で何を話せばいいか分からない

日常英会話 ・定型的挨拶、自己紹介

・学校、仕事、家族との日常会話

・一般的時事問題についての議論展開

ビジネス英会話 ・仕事に絡む簡単な文を使用

・ビジネス上のメールや電話対応

・打ち合わせやプレゼン、海外出張

職業別英会話 ・小売店やレストランでの接客

・道案内や交通手段手配

・荷物配送にまつわる説明

学校教科書準拠 ・中学1年生~中学3年生にかけて習う文法
TOEIC ・TOEIC受験入門

・問題傾向に注視した対策

フリートーク ・講師との自由な会話

・面接の練習

ニュースディスカッション ・関心のあるニュース記事について話す練習
GCAT ・英語コミュニケーションレベルを測定
CASEC ・インターネット上で受験可能な英語テスト

 

教材はバリエーション豊かで、目的別教材の中でもさらにレベル別に分けられているため、安心してレッスンが行えます。

 

全体を通して

最近はオンライン英会話への注目が高まってきている様に感じます。

各社がよりサービスの良いものを提供してきていて、ユーザーからするとどれを選べばよいのか迷ってしまいます。

各社がサービスにバリエーションを持たせている中、産経オンライン英会話では、シンプルに「何を目的とするか」に焦点をあてており、ニュース記事などをベースとして語学力アップにつなげていけるなど、本来の英語を学ぶ目的軸に沿っていると感じました。

 

今後の産経オンラインにさらに期待が持てます。

 

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