シリコンバレー発のオンライン英会話として、今急激に伸びている「vipabc」。

オンライン英会話の欠点である「講師の質」、通学制英会話の欠点である利便性を一気に解決した、本格的なオンライン英会話です。

皆さんvipabcのことが気になって検索した方もいるかと思いますが、その時検索サジェストワードに出てくる「vipabc しつこい」という言葉、その真意を確認するために実際に申し込んで検証しました。

vipabc申し込みまでの手順

vipabcの申し込み手順の上記の通りです。

無料体験レッスンで実際に外国人講師とレッスンを行い、vipabcのサービスを体験したその後すぐに日本人のコーディネーターからレッスンの提示を受けます。

その手順の中で「しつこい」と思う瞬間があったと推測しますが、私が実際に申し込みまでした中でそのようなことがあったかどうか説明したいと思います。

vipabcの申し込み

 

vipabcは公式サイトから申し込みます。

 

>>vipabcの公式サイトはこちら

 

画面をスクロールしていくと上記のような無料体験レッスン申し込み画面があります。

申し込み自体は非常にシンプルなのですが、他のオンライン英会話にはない、「携帯電話番号」を入力する必要があります。

無料体験レッスンを申し込むとすぐに電話がかかってきました。

電話で話した内容はvipabcのサービス内容や無料体験レッスンの日時調整がメインで話自体は5分くらいで終わりました。このやり取り自体、そこまで不思議に思いませんでした。

ただ、その後にショートメールに以下のようなメッセージが

何もそこまで確認しなくてもいいんじゃないかと思う人はいるのではと思います。若干必死さが出てるように感じる人はいるのではと思います。

無料体験レッスン

無料体験体験レッスンを完了し、日本人コーディネーターの方から、レッスンの説明を受けました。

画面でレッスンの概要や料金プランなどの説明を受けましたが、そこまで強引な勧誘をしているような印象はなかったです。

出典;vipabc

こういう画面を使って、時には文字を使って説明をしてくださって非常にわかりやすかったと思います。

vipabcは本当にしつこい?

私の感覚的にはvipabcについて、そこまでしつこい印象は受けませんでした。

ただ、携帯電話に電話がかかってくるのが、「しつこい」と感じる方がいるのはわかる気がします。ほかのオンライン英会話ではそこまでしませんので。ただ、それが逆に顧客の真剣に英語能力向上を考えてくれているととらえることができるかと思います。

私は20社以上のオンライン英会話を受講してきましたが、無料体験レッスンの段階でここまで詳しく色々と親身になって考えてくれるところはありませんでした。

出典;vipabc

vipabcにはDCGSという、個人のスキルや語学レベル、スキルや業種などによって、20万種類のテキストの中から最適なものを選択するシステムがありますが、最初のカウンセリングでそのあたりのことを根ほり葉ほり聞いてくれました。

無料体験レッスンもそれを反映した作りになっていましたし、体験レッスン1つとってみても、非常に無駄が少ない印象です。

結論から言うと、「しつこい」と思う人もいるかもしれないけど、真剣に英語能力向上を考えている人にとっては苦にならないだろうというのが結論です。

 

>>vipabcの公式サイトはこちら

 

vipabcの特徴

最後にvipの特徴について私の感想も交えて説明したいと思います。

講師

出典;vipabc

全世界80か国に3万人近くの講師が在籍しているとのことです。しかもそのいずれがTESOL, TESL, TEFLの資格を有しているとのことです。

無料体験レッスンを受けていても講師のレベルは高い印象は受けていました。

講師については選択はできないようですが、基本レベルの高い講師陣に加え、継続して授業を受けることによって、いろんな国の英語を聞けるので却って効率的ではないかと思います。

授業

出典;vipabc

少人数レッスン、VIPレクチャー、スペシャルプライベートレッスンの3つがあります。

グループレッスンはちょっとと思いましたが、vipabcは24時間、365日営業しているので、朝早い時間帯などを選択すると、マンツーマンになる可能性は高いそうです。

また、vipabcの調べですが、マンツーマンレッスンよりもグループレッスンの方が効果があるみたいな結果も出ています。

出典;vipabc

この点について、無料体験レッスンの後に詳しく聞いたのですが、グループレッスンだとほかの人の表現を聞いて学習もできるからとのこと。

駅前留学のグループレッスンであんまりいい印象がなかったのですが、vipabcは同じレベル、同じ志、同じバックグラウンドの人が同じ授業を受けるシステムなので、グループレッスンも意義あるものにできるのかもしれません。

ある意味、このグループレッスンがvipabcの強みなのかもしれませんね。

また、VIPレクチャーは人気講師が各シーンで役に立つことを聞いて表現などを学習するというものです。ただ聞いているのが嫌な私みたいなタイプには不向きかもしれませんが、ある意味日本人向けのレッスンなのかもしれません。

レベル設定

出典;vipabc

非常に細かくレベル分けしてくれます。故にかなりやる気が出ます。

ちなみに私はビジネスのクラスでレベル7という評価でした。

料金プラン

他のオンライン英会話と比較すると、それなりに高いです。

ただ、この講師陣と洗練されたシステム、24時間365日という利便性を考慮すると、少なくとも英語学習という意味において同じくらいの料金である通学型英会話比較して、劣るところはないと思います。

(通学型英会話はいろんな出会いがあるという別の楽しみがありますが・・・)

一方、他のオンライン英会話と比較して、料金が高いのは事実ですので、コスパをよく比較するとよいかと思います。

ちなみに一定のコースを受講し場合に限り、一定の期間内に指定数の授業をこなしたときに適用される「奨学金制度」、サービス開始から31日に発生したポイント利用について、最大20ポイント変換される「初月レッスン還元」、またHPに記載されていませんが、今申し込んだら15ポイントもしくは15000円キャッシュバックされるキャンペーンもあるようです(2018年9月)。

キャンペーンの内容は変わりますので、詳しくは無料体験レッスン受講時にコーディネーターの方に聞くとよいでしょう。

 

>>vipabcの無料体験レッスン申し込みはこちら