vipabcは、英会話教室を経営しているVIPABC 株式会社によって運営されているオンライン英会話サービスです。

 

 

vipabcの無料体験レッスンを受けてみました。

今回は、無料体験レッスンを受けてわかった点・よかった点について、レビューしたいと思います。

 

無料体験レッスンを申し込む

まずvipabcの公式サイトにアクセスし、無料体験に申し込みます。

 

>>vipabcの公式サイトはこちら

 

 

準備に手こずってしまう!

PCであってもタブレットであっても、vipabcのレッスンを受講することはできます。

イヤホンも必要になります。

わたしが無料体験レッスンを申し込んだのが、PCからでした。

とても簡単。

 

流れとしてはこのようになります。

 

そのあと、お好みのカリキュラム設定ができました。

  • プラットフォームテストで動作環境

フラッシュのダウンロードが必要でした。

  • 言語レベル分析
  • DCGSお好み設定

ところが私のPCにマイクがなかったらしく、実際の無料体験レッスンは、vipabcのアプリをタブレットにダウンロードして受講することになりました。

この間20分。

日本人スタッフが、とても丁寧に手取り足取りモニターの向こう側から、わかりやすく助けてくださいました。

 

レッスン後に伺ったところ、レッスンが24時間365日無休で受けられるのと同様に、テクニカルサポートスタッフも常駐しており、実際にレッスン時にはモニターの向こう側でレッスン状況をチェック、滞りなくレッスンが進むようになっているそうです。

 

 

カウンセリング

 

ようやく日本人スタッフによるカウンセリングが始まりました。

 

日本人スタッフから聞かれたのは、

・vipabcを申し込んだきっかけ

・英語の学習経験

説明があったのが

・コース内容と料金体系の概要

・体験レッスンの説明です。

 

先ほど設定したのは「ジェネラリスト」

もう一つは「スペシャリスト」という専門的な内容のレッスンです。

DCGSお好み設定にあった興味関心や職業、強化ポイントによって、その内容にマッチする講師が選ばれます。

設定はいつでも変更可能だそうで、その時の状況によって選べるのは便利だと思いました。

 

少人数のレッスンでは、興味や目的を同じくする人々とのレッスンで、イメージとしては、そのマッチする教室に参加する感じです。

 

日本人スタッフによる診断が終わると、実際のレッスンが15分あります。

私のほうから先生は見えますが、先生からは私は見えません。

 

 

特に女性の方から

 

「すっぴんでもレッスンが受けられる」

「お風呂の中でも大丈夫」

 

と言った声もあるそうです。

 

>>vipabcの公式サイトはこちら

 

いざ無料体験レッスン!

 

私の先生は女性の同世代の方でした。

英語圏の方ではなかったのですが、強い訛りもなくとても聞きやすいアクセントでした。

15,000人以上の講師がいるvipabcには英語圏出身でない方もいますが、80%が3年以上の経験を持ち、全員が大卒で、TESOL・TEFLなどの資格を保持しているそうです。

様々なアクセントに対応することで、英語を話すいろんな国の話し方やアクセントになれることができるというのが狙いです。

 

最初はフリートークではじまり、次は先生のほうからトピックが提示されました。

私のトピックは

EQ vs IQ

とても難しいトピックでした。

 

大学では社会学をしていたこともあり、このようなディスカッションは得意で、好きな私。しかしEQという初耳の単語に触れ、意見を述べるにも絶句。

でも、15分いっぱいいっぱい、画面に質問や、言い回しなど訂正された部分が打ち込まれ、視覚と聴覚、発声と、五感をフルに使ったあっという間の15分でした。

後で伺ったところ、最初の設定での興味関心などの結果から、トピックが選ばれているそうです。

 

ときどき画面がガサガサすることはあっても、途切れることも、聞きにくいこともなく、

技術面でもスムーズでした。

 

代わって先ほどの日本人スタッフから、先生からのEvaluation Reportの結果を聞きました。かなり適切で、参加態度や発音などの評価と、伸ばすべき点などが伝えられました。

実際のレッスンでは、お互いに10/10の点数をつけ、フィードバックを送るそうです。

その結果で、その後のマッチングを分析し、講師が選ばれます。

 

体験レッスンを受けてみて

 

残念だったのは、タブレットで受講したため、打ち込まれる文字が小さく、見づらかったこと。言われてみれば当然のことですが、指で拡大すればよかったのに思いつかず。。。

ライティング指導はチャットで行われます。

私は会話のみでしたが、タブレットの場合は、拡大したり戻したりする必要がありそうです。

 

最初のカウンセリングでネイティブがいるかどうかという点を強く聞いたので、

講師が中米の方で若干アクセントに不安がありましたが、彼女の発音はとても聞きやすかったです。

 

⇒vipabcの公式サイトはこちら

 

有料のレッスンを安心して受講できそう?

 

楽々プランについて説明がありました。

1レッスンは45分、税込みで3000円です。

週に取るレッスン数が増えると、ボリュームディスカウントという割引があります。

入会金や事務手数料、テキスト代は不要で、純粋にレッスン代になります。

 

例えば週1~2回のペースで120回のレッスンを2年で消化する場合、336,000円になり、1レッスンあたり2800円になります。これはゆったりとしたペースです。

使わなかったポイントは翌月に繰り越され、2年以内に消化すればOK.

週2回の8回プラン、月額24000円のお試しプランもあります。

 

カウンセリングで、次のレベルまでどのくらいの期間が必要で、週に1回だとこのくらいの期間、2回だとどれくらい、ときちんとした説明があります。

 

予約は大丈夫?

講師はたくさんいますので、予約できないということはないようです。

担任制ではなく、データに基づきマッチングされますので、もし予約が取れないとなると、同じ目的を持つ受講生が同時刻にいないということが考えられます。

キャンセルは、24時間前だと1ポイントのポイントバック。

12時間前だと1.25ポイントバック、4時間前だと1.5ポイントバックです。

 

 

 レッスンに柔軟性はある?

 

逆に

予約はしていなかったけれども、すぐレッスンがしたい!

という場合には

65~5分前に、自分の設定した興味関心などに関係なく、いろんな教材で話す空き教室に参加する感じです。

 

 

講師の質は大丈夫か?

どこの学校も講師の当たりはずれや相性というのは、どうしてもあります。

私は偶然、話が合い、分かりやすく、15分ぎりぎりまで教えてくださった先生に当たりましたが、こればかりは、他の先生で受けていないので何とも言えません。

 

 

料金に見合ってる?

教材がマッチングされたデータのため、教材費が不要、割引があると言っても、45分レッスン3000円が高いと感じる人もいるかもしれません。

体験レッスンを受講した感じでは、私の語学レベルと興味に見合ったトピックだったと思いますので、おそらく膨大な数のデータと教材があると推測されます。

 

テクニカルサポートもしっかりしていますし、24時間365日ずっとやっていること、日本人スタッフも専属でいることや、無料学習アプリなど鑑みると、決して高くはないように私は感じました。

 

 

まとめ

vipabcの無料体験レッスンを受けてみて、

「かなりしっかりとしたレッスンが受講できる」

という印象をもちました。

テクニカルサポート、日本人スタッフがいるというのは、パソコンが得意でない方々も安心して受講できると感じました。

無料体験レッスンでこのクオリティならば、有料会員になっても満足できるだろういうのが、正直な感想です。

しつこい勧誘もなく、体験レッスン終了後にフィードバックのメールが来ました。

アプリのほうには有料会員なる場合や、プランの相談をする電話番号が表示されています。

今後のvipabcに期待しましょう。