オンライン英会話は、初心者こそ始めやすいという、うたい文句が多く、また個人ブログでも英会話初心者が書き始めたようなものが多くみられます。

しかし、オンライン英会話は初心者に充実したサポートだけではありません!

オンライン英会話なら、国際学会に発表をするような方や専門職の方にもサポートできる体制が整っています!

オンライン英会話を活用して学会発表する

国際学会で通じる英語力を得た先輩達からの体験談

オンライン英会話を活用して、学会発表とキャリアの構築と計っているKさんの体験談をご紹介します!

<Kさんの体験談>

過去に数ヶ月の語学留学や通学型の英会話スクールに通っていました。ですのである程度の英語は話せたのですが、せっかく培った英語力を維持するために、オンライン英会話を始めました。

オンライン英会話での目標は、仕事で使える英語を身につけるということでした。

私は技術職です。日本の技術は素晴らしく需要はあるのですが、英語を話せる技術者となると、供給が少ないのです。そこで私は世界で通じる技術者になるために、難しい話にも対応できるトレーニングをしたいと思い、レッスンでは「デイリーニュース」を主に活用することにしました。

あと、「フリートーク」のレッスンも時折取り入れることで、飽きの来ないレッスン作りを心がけました。(フリートークでは、話題を提案してくれるフリートーク向けの講師を見つけるのが大事です!)

国際学会に出席した時は、たどたどしい英語ではあったと思いますが、なんとか発表を終えることができました。私の発表と質疑応答が終わった時には、各国の方々から拍手をいただき、感銘しました。

これも日々英語に触れ、トレーニングを重ねたおかげだと思います。

オンライン英会話は好きな時間にでき忙しい自分には助かりました。またオンライン英会話は色々な講師を選ぶことができるので、学会などで様々な方が参加する前で話しても緊張しない、良いトレーニングになりました。

学会発表を控える方がオンライン英会話を使う【メリット】

オンライン英会話スクールで学会発表に向けてトレーニングをするメリットは、職業別・専門分野別の専門用語を習得できるレッスンがあることです。医療用語など、現場で実際に使われている言葉を学ぶことができます

学会では発表や参加者との質疑応答などがあるため、スピーキング力やリスニング力の強化が特に必要となります。オンライン英会話ではどちらも十分に事前練習ができるだけでなく、講師選びも、例えば柔らかい感じの講師から余談を許さずとにかくテキストを進めるような講師など、様々な講師と話すことで、学会でどのような参加者の前でも臆せずに発表する力もつくでしょう。

テキストのターゲットも絞られているので、実用的で明日から使える英語を学ぶことができ、モチベーションも保ちやすいですね。

学会発表を控える方がオンライン英会話を使う【デメリット】

デメリットとしては、専門用語を教えることができる講師が限られている点です。良い講師に出会っても人気がありすぎて次の予約がなかなか取れないということが起こります。

このデメリットの対策としては、1人のお気に入り講師にこだわらず、何人かのお気に入りの講師を見つけて選択肢を増やしておくようにすると良いでしょう。

職業別で使えるオンライン英会話

よりももっと専門的な、職業別英会話を学べるオンライン英会話スクールの中から、価格面、講師・授業の質を総合的に分析して、オススメできるオンライン英会話スクール3校ご紹介します。

DMM英会話

DMM英会話は月額5,980円で1日1レッスン(25分)、24時間いつでもレッスン可能です。1回あたり193円でマンツーマン英会話レッスンを受講することができます。

ネイティブを含む105カ国からの6,500人以上の講師が在籍しており、講師の質を保つための採用率も僅か5%と、基準も厳しく定められています。採用後も継続的にトレーニングをし、講師の育成を常に行なっています。

「メディカル英語」では、国際化する医療現場で必要な基礎的な語彙、病気、そして健康増進に関する英語を学ぶことができます。

DMM英会話の「メディカル英語」は、国際化する医療現場を想定し、人体の基礎語彙から病気とその症状、対処法、健康に対するアドバイス等を英語で表現する方法を、「メディカル英語対応」の講師から学ぶことができます。

http://eikaiwa.dmm.com/

産経オンライン

産経オンライン英会話は月額5,980円で毎日1レッスン(25分)、朝5時から深夜25時まで受けることができます。1回あたり193円のマンツーマン英会話レッスンです。

講師は英語力、表情、発音などの会話スキル、指導スキルの厳しいチェックを通過しており、採用率は僅か5%と、高い指導力を備えています。

「職業別英会話」には、「小売店」「レストラン」「鉄道」「タクシー」「郵便局」といった専門テキストがあります。


https://learning.sankei.co.jp/

マイチューター

マイチューターは月額8,480円で24時間レッスン可能、マンツーマンレッスン(25分)を月16回受けることができます。

講師は大卒資格を有するフィリピン人講師を採用しており、公認英語講師資格者(LET)、ロースクール卒業者、技術士資格者など、ビジネスキャリアを持つ講師が多いのも特徴です。
また希望者には担任制を儲けることができ、固定の講師とレッスンをすることも可能です。

「職業別プログラム」は市販のテキストとなりますが、「科学技術」「医療」「製薬・医薬品」「金融」「マーケティング」「会計・財務」「法律」「商業」「観光・旅行・ホテル」「キャビンアテンダント」など仕事に必要な専門的な単語や表現を学ぶことができます。


http://www.mytutor-jpn.com/

まとめ

いかがでしたでしょうか?オンライン英会話をうまく活用して、国際学会の場で拍手喝采をあびてください!!