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長い間日本を離れることになる留学。

勉強のためや、暮らしのたもの準備も大切なことですが、体についてもケアして準備をしておいたほうがいいことがあります。

特に薬の問題。持病があったり、また特定の薬が必要な場合は前もって手配をしておく必要があります。

ピルについてもそうですね。

避妊や生理不順の改善を目的として使えるピルは、海外では一般的です。

今回はピルについての持ち込み方、購入方法、現地では?というところを紹介したいと思います。

女子だから気になる…! 避妊とピルの話


ピルは、専ら避妊目的で使用されていますが、生理痛や月経前症候群の軽減また、生理不順の改善にも使用することができます。

海外では日本よりもずっとピルの普及率が高いと言われています。

ピルとは経口避妊薬のこと。英語ではOral Contraceptives(OC)と言います。

毎日一回服用することによって、排卵を抑制し子宮内膜の増殖も抑えます。

海外では、とても一般的なピル。日本ではまだ抵抗があるということが多いですが、はなぜそんなに一般的なのかというと、ピルの歴史の長さの違いのようです。

例えば、アメリカでピルの使用が承認されたのは1960年。

日本では、というと、導入が決定したのは1999年のことです。

早く導入されたということもありピルがアメリカで馴染んでいると言えるでしょう。

ピルの持って行き方


日本から持ち込みたい時、あらかじめかかりつけの医者から処方してもらい多めに持っていくことは可能です。

また現地で購入することも可能。

日本で買うよりも安いこともあります。

ここで、国別の購入方法をご紹介いたします。

国別現地での購入方法


ではそれぞれの国のピルの購入方法です。

国によっては日本より安かったり、また無料で受けることもできるので内容をチェックしておきましょう。

オーストラリア


まずオーストラリアに入国する際、食品や薬はすべて申告しなくてはならないので、入国カードにきちんと記載する必要があります。

また、市販薬でない薬は英文の処方箋が必要となり、薬の持ち込みは原則として3カ月分以内の量と決められています。

ただし、主治医英文で書いた診断書があれば、それ以上の持ち込みが可能となる場合もあります。

現地での購入方法

現地でピルを購入するには、まず最初に、病院で診察を受けてから処方箋を出してもらう必要があります。

日本から英文処方箋を持ち込む必要はなく、現地の病院でも受診が可能。

受診したら、その処方箋をもって薬局に行き、ピルを購入することができます。

オーストラリアのピルの価格

1ヶ月分 $3~$4オストラリアドルと、比較的安い値段で購入できるようです。

アメリカ


現地での購入方法
留学先の大学の保健所

大学の保健所(student health center)で手に入れることができます。

まず、診察の予約をはじめに取ります。

予約した日に行くと、ナースから渡される、性生活に関しての質問フォームに記入。

そしてドクターの問診、(これまでピルを飲んだことはあるか?などの質問)をされると、
ピルの説明をされ、その日のうちにピルをもらえます。

大学によっては無料でもらうことができます。

または、

Planned Parenthoodへ行く

これは、アメリカの非営利団体で、主に望まない妊娠や出産や性病の拡散防止などに力を入れている団体。

こちらは大変混み合うのであらかじめ予約をします。

そして指定の日に診察に行き、処方してもらいます。

アメリカのピルの価格
大学生の保険の場合無料になることもありますが、

1ヶ月 一般的に$10~$20ぐらいになります。

イギリス

現地での購入方法

「GP」と呼ばれる国営医療機関に登録されているかかりつけ病院に行き、処方してもらいます。

行くまえに必ず予約を取って、来院します。

どのような理由でピルを処方してほしいのか伝え、また先生から、喫煙歴や妊娠の可能性など、必要な質問をされます。

検査や問診が一通り終われば、3ヵ月分くらいのピルの処方箋を出してくれます。

使用経験がある人などは半年分くらい頼むことも可能。

その処方誠意を持って薬局へ行けばピルをもらうことができます。

イギリスのピルの価格
イギリスでは、NHS(国民医療制度)に加入ておけば無料でもらえます。

これは、英国滞在のビザ申請をする時に、NHSの保険料金を支払う義務があるるため、イギリス現地において、最寄りのかかりつけ医に登録するという制度です。

NHSシステムへの具体的な登録方法

郵送または、現地のNHS病院で登録することができます。

登録されてから、登録されたかかりつけ医によって診察などの医療を受けることができるので、登録をしておいて方がいいですね。

ピルに関する注意点


それぞれの国のピルの入手方法がわかったところで、いくつかの注意手にについておさらいしてみましょう。

持ち込むとき


ピルを持ち着込む場合、1ヶ月分ぐらいを機内持ち込みにした方がいいでしょう。

スーツケースに全て入れてしまうと、万が一ロストバゲージしてしまうことを考えると、飲むことができなくなってしまいます。

チェックの仕方は航空会社によってまちまちのようですが、液体の薬ではないので、厳しくチェックされることはないようです。

現地で購入する時


ご紹介したように、現地で意外に簡単に購入できるものでもあります。

国によって金額も異なりますが、イギリスのように、国営医療機関に登録すると無料だったりするので、そういうものを利用するといいでしょう。

また、はじめにクリニックに行くときは予約をしておきましょう。

時間も手順も節約できます。

まとめ


海外に行くと、ピルがいかに一般的なものかということがわかると思います。

日本でも身近な存在になってきているピルですが、正しい用量や用法を守って服用することが大切です。

留学中は自分の健康管理、体の管理には十分に注意をしましょう。

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