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留学の準備もすっかり整い後は出発のみという方。

期待がたくさん、また不安に思っていることも同じようにあるかと思います。

でもここまできたらもう後には戻れませんよね。

後は楽しみながらそしてメインである語学の学習に集中することです。

また、これから留学をしようとお考えの方。

具体的に行く国、期間留学にスタイルを決めかねている方にとって情報収集は欠かせませんよね。

その中でワクワクして自分の将来を頭に描いてみたり、また不安に思ってためらってしまったりするかもしれません。

でもどこへ行っても、何をしても留学に限らず今までと違った環境に身を置くことになるということに不安はつきもの。

そして全てがパーフェクトにうまく行くとも限りません。

予想もしなかった出来事に遭遇したりトラブルに陥ることも。

今回は、ありがちな留学先でのルームメイトとのトラブルについて、触れてみたいと思います。

こんなときどうしよう、という対処法も参考にしてみてください。

留学時にありがちなトラブル


留学する時にどんなところに住むのか色々と選択はありますね。

ホームステイを選ぶ人、大学の寮に住む人、留学生とルームシェアをする人、また、金銭的に余裕があって一人暮らしが出来る人など、様々なスタイルがあると思います。

生活していく上で住まいを変えるという方も多いですよね。

例えば、最初はホームステイをしていても、束縛されるのが嫌になったり自由を求めてルームシェアをする人は実際多いです。

何と言っても自由、そして異文化も学べてたくさんの人と交流できると、よく考えずに決めてしまう傾向にあるのかもしれません。

でも、アパートをシェアしている学生さんにとって、ルームメートの「あたりはずれ」の話は本当に多いのです。

また大学の寮生活でも同じことが言えますね。

しかも大学の寮の場合、ルームメイトは決められてしまうことが多いので、全く選択もなく生活が始まってしまうことに。

実際、どんな現実があるのでしょうか?

アメリカ留学での寮生活とルームメイトのリアル


海外留学において、大学での寮生活というと、異文化も学べて、ルームメイトと生活を共にしながらお互いに助け合い、時には寮で行われるパーティーで息抜きをしたりと、アメリカドラマで見るようなシーンを想像してこれから始まる生活に対して期待に胸を膨らませる、と誰もが思うところでしょう。

でも実際にはそればかりではないということを心に留めておかないとならない現実があります。

大学での寮生活を例に挙げてみると、

全く知らない人と一緒の空間で生活をする

よく考えたらとても危険で恐ろしいこととも言えます。

日本の常識が通用しない

遠慮したり、気を使ったりという日本人の考え方、行動は全く通用しないということも。

異文化を学べるという意味で、こういうところが違うんだな、と思えればそれでいいのですが、異文化交流がストレスになることも。

実際にあったルームメイトとのトラブルは?


では実際にどんなトラブルがあるのでしょうか?

共有するものに関するトラブル
寮でも、ルームシェアでも必ず共有するものがあります。例えば冷蔵庫。

自分が入れておいた食べ物、飲み物がいつの間にかなくなってしまうことは多々あります。

もちろん全員がそうではないのですが、冷蔵庫の中身も共有のつもりで使われていることも多いです。

この場合は最初が肝心。必ず「冷蔵庫は共有だけど、中身は、必ず個人で管理することにしましょう」と言っておくこと。
それでもいつのまにか使われているということもありますが・・・

物の貸し借りについての問題
これも同じく、貸したものは戻ってこない、ということが。

日本人なら全員ではないですが、例えば大切なものを借りたら、お礼にちょっとしたものをプレゼントするというぐらい気を使う方もいますが、海外生活ではそんなことはありません。

むしろ戻ってこないことが。

何かを貸すと気には、貸したら返ってこないかもと思って貸す、もしくは返ってこないことを想定して、徹底的に「貸さない」にことにする、また、自身の中でこれは貸してもいいけどこれはダメと決めるといいでしょう。

お金の貸し借りは避けましょう。

ものが紛失する問題
これも残念ながらよく聞くこと。

自分で持ち物はしっかり管理しましょう。

特にお金。そしてあまり高価なものを持っていかないことです

日本人は多くの人がブランド物のお財布を持っている人が多いですが、これは結構危険です。

例えば自分のお財布がなくなったとしたら、思いたくないですがルームメイトかもしれないですし、またはよく出入りする人かもしれないですし、疑ったりもしたくないですよね。

その意味でも大切なものはしっかりと管理しましょう。

寮生活のメリットとデメリット


ではここで寮生活のメリットとデメリットをまとめてみます。

大学までの距離が近い
通学の時間短縮はやっぱり忙しい学生には嬉しい。

友達ができる
大学寮には談話室や、TVルーム、ビリヤードなどのプレイルームが設置されているので、自然と友達も作りやすいです。

食事に困らない
大学の寮にはキッチンがついていないことが多いので、生徒は学食で食事を取ることになります

みんな必ず学食に行くことになるので、こちらでも友達も作りやすいかも。

部屋代が安い
ひとり部屋かルームシェアかにもよりますが、大学寮が、一番経済的に助かると言えます

デメリットとは?

ルームメイト問題
先ほどもあげたように、自分で選べないルームメイトがストレスになることが。

どうしても耐えられなかったら、一人部屋に変更するなど相談してみましょう。ぐっすり眠れなかったり勉強に集中できないのは本末転倒。

どうやって寮生活を乗り切るか?


寮生活は基本2人部屋。

その中で、文化や習慣の違い、価値観の相違などをまじまじと感じるものです。

ここで乗り切るのに大切なポイントは、我慢をしないということです

そのうちわかってくれるとか、気がついてくれるは通用しません。

言いたいことは思い切って言って見るようにしましょう。

日本では、言ってしまうことで気を悪くするかな、と思ってためらってしまいますが、そう言った配慮は必要ないと考えていいです。

言葉で伝えるということが大切です。そのことで問題があっさり解決ということもありますよ

まとめ


今回は寮生活、ルームメイトについてご紹介しました。

ここで知り合った人が将来のあなたの人生に大きな意味を持つことになるかもしれませんし、ポジティブに受け入れる気持ちで新しい生活にチャレンジしてみてください。

異文化の人たちと生活を共にすることで、改めて日本人のいいところ、これは直したほうがいいかなと思えることを感じられるはずです。

それが国際人としての新たな自分を発見できる機会になることでしょう。

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