タイゾータイゾー

今回も海外留学に持っていくべき必要な・便利なおすすめ持ち物リストを作成します。今回は現地調達も可能な衣類・日用品編です。

何度も書きますが飛行機によっては持ち込める荷物の数やスーツケースの大きさがあります。

特に衣類はかさばりますし現地調達も可能です。必ず持ち込めるスーツケースのサイズと数を事前確認してからスーツケースを用意しましょう。

航空会社によっては量や重さで超過料金がかかる場合があります。馬鹿にならない金額を請求されますので、注意してください。

【衣服】海外留学に必要な(便利な)おすすめ持ち物リスト

どの国に行くかで気象条件が違いますので、持ち物は大きく変わります。

また寒い国に行き、冬場出発の場合はダウンジャケットなどを着ていけますが、出発する時期によっては先に郵送しておくのも一つの手段だと思います。

留学エージェントや語学学校でも荷物預かりをしてくれるケースがありますので、事前にチェックしてください。

また衣類に関しては現地調達が可能です。日本の服をばっちり持っていき郵送代やスーツケース代がかかるのであれば現地調達をお勧めします。

現地で購入した服でコーディネートすると外国人旅行者感もなくなり、都市に溶け込むことができます。

またホームステイでも洗濯のローテーションは決められていますし、シェアハウスではベースメントや近隣にコインランドリーがありますので、洗濯が中々できないという事は無いと思います。

過剰な枚数の下着なども必要ありません。

下着類

もちろん海外でも手に入りますが、サイズがあまりなく、心配な方は日本で買っていくことをおすすめします。

また寒い国に行く方はヒートテックなどの保温下着は必須です。海外でも類似品はありますが、高くてあまり温かくなかったです。ユニクロがある国に行く方は必要ないかも知れません。

 

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シャツ、セーター、スウェット、パーカーなどのアウター類

こちらは現地購入ができますので少しで良いと思います。

ジーンズ等のパンツ類

こちらも少しで良いと思います。北米系ではジーンズが安く買える傾向にあります。

ダウンジャケットやコート類

こちらも寒い国に行く方用になりますが、現地調達も可能です。

ただ意外と高かったりしますしサイズがなかったりもします。私も現地購入ですがPatagoniaやTHE NORTH FACEは日本で買った方がサイズも多く、安かったですね。

帽子やサングラスなど

こちらは夏場対策です。海外では日本の何倍~何十倍もの紫外線量の国もあります。

かならず紫外線ケアができる品物を用意してください。こちらも現地調達が可能ですし、Ray-BanやBlack FlyのサングラスやNEW Eraのキャップやニット帽は現地購入の方が安かったです。

水着

男性はあまり問題ないのですが、女性はサイズの問題がありますので持っていた方が良いかと思います。意外と夏場のアクティビティーや旅行で使用することも多いです。

スーツ等のフォーマル服

私のようにエージェント等の固い仕事に就く方や、現地で就職活動を行う方は良いかと思いますが、かなりの荷物になりますし、使わない可能性も高いです。

私は必要に駆られて1着を現地調達しましたがスーツは日本の方が圧倒的に安いです。一時帰国の際に1万円スーツを数着購入し持ち込みなおしました。

スニーカーやブーツ

こちらももちろん現地調達可能です。私はスニーカー一足で現地入りし、すぐに現地購入でブーツを購入しました。日本より少し安く買える傾向があります。

 【日用品】海外留学に必要な(便利な)おすすめ持ち物リスト

こちらも現地調達可能なものが殆どですが意外と海外で手に入らないものもあります。

折り畳み傘

現地調達可能ですが、意外と見かけなかったです。

メガネ

意外と忘れがちです。日本のように格安で作れることは稀ですし、英語でメガネを作るハードルもありますので忘れずに持っていきましょう。

シャンプーや化粧品、洗顔、歯ブラシ、歯磨き粉、生理用品など

こちらもすべて現地調達可能です。1週間分ぐらいあれば大丈夫です。化粧品など現地で手に入らないものは持っていって下さい。

薬(現地調達も可能ですが、虫スプレーや日焼け止めは必須)

風邪薬や下痢止め、絆創膏などは現地調達可能ですが、薬ですので少々心配という方は持って行っても良いと思います。

ただし大量に持ち込むと税関で色々と聞かれる可能性がありますのでご注意を。もし抗生物質等が手に入るのであれば持っていった方が良いと思います。現地の病院はとんでもなく高いです。

また虫スプレーなどは日本製の方が品質が良いのでお勧めです。先ほども書きましたが紫外線対策で日焼け止めも必須になるかと思います。こちらも日本製の方が品質が良いです。

意外と手に入りにくかった日用品と持って行って損はないおすすめアイテム

耳かき

実は一番探すのに苦労したものです。竹のフワフワ付き耳かきなんてまず海外では見かけませんでした。

チャイナタウンで類似品はありましたが、日本のフィット感が無く仕方なく使っていました。まぁこれは私のこだわりが強いだけかもしれませんが探すのに苦労しました。

ボディータオル(洗体タオル)

これもボールのような丸まったタイプはあるのですが、長いタオルタイプが手に入りませんでした。

最終的にBODY SHOPで見つけた時には歓声を上げるほど嬉しかったです。とまぁこれも私のこだわりが強いだけかもしれませんが探すのに苦労した一品です。

ポケットカイロ

これも寒い国でも見かけたことがないです。寒がりの方は必携の一品です。

洗濯ネット

これも留学先で見かけることのなかったものです。かさばりませんので持っていくことをお勧めします。

圧縮パック

衣類を圧縮してかさを減らせる便利グッズです。こちらも冬服をなおしたりするのにも重宝しますし、衛生的でお勧めです。

ポケットティッシュやウエットティッシュ

海外では街中で配っている事もまずありませんし、買うと高かったです。スーツケースに余裕があるのであれば持っていくことをお勧めします。

 

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