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こんにちは!
留学の準備は進んでいますか?
あるいは、将来、留学をする予定ですか?
いずれにしても、快適な留学にしたいのが本音ですね。

特に、異文化で、知り合いも少ない、という状況で問題が起これば、
ストレスがたまります。
勉強にも影響するかもしれません。

問題は起こらなければ一番ですが、
生きている以上、トラブルは避けられませんね。
自分が予期していなかったことが起きるかもしれません。

何らかのトラブルを想定して、対処法を知っておくのも
留学の準備の1つです。

留学時のトラブルの代表的なものと、その対処について
ご紹介しましょう。

留学先でのトラブルってどんなものがあるの?

国内と同じトラブルであっても、文化や言葉が違う海外で起これば、

そのストレスや影響はまったく違います。

簡単に解決できるものもあれば、
なかなか難しいトラブルもあるでしょう。

たとえば、健康について。
国内でしたら、すぐに、かかりつけの病院にいったり、薬屋さんに行ったりできますが、
海外では、決まりごとも違いますし、費用もかかるかもしれません。

また、他人が原因のトラブルだけでなく、自分が原因、つまり悪者になる可能性があります。
事前に知っておくだけでも、トラブルを起こさないようにするための、

あるいは、問題が大きくなる前に解決するための心構えになりますね。

では、紛失、人間関係、食事、犯罪など、
典型的な例を挙げてみましょう。

代表的な5種類のトラブルと、対処方法

トラブルは現地のみで起こるわけではありません。
日本を出国するときに起こることもありえます。
えっ?何で?と思われるかも知れませんね。
では、以下のようなトラブルと対処方法をご紹介しましょう。

・出入国時のトラブル
・紛失、盗難、犯罪・事故
・健康
・人間関係
・学校関係

出入国時のトラブル

・パスポートを忘れた
これは問題外です。パスポートがなければ出国できません。家に戻るしかありません。
絶対に忘れないように、準備しましょう。

・飛行機に乗り遅れた:
これはあくまでも自分で次のフライトを手配するしかありません。
基本中の基本です。時間には余裕を持って空港に行きましょう。
もし、航空会社の責任であれば、航空会社が対応してくれるはずです。
海外旅行保険には必ず入りましょう。飛行機の遅延を補償してくれるか確認要です。
また、現地学校や出迎えてくれる人にメールや電話でその旨知らせることも大切です。

・入国許可が出ない
必要書類の不備、違法入国を疑われるような物、あるいは違法な物を所持、など考えられます。
まずは、その理由を明らかにしてもらいましょう。

明らかに違法であれば、入国はできませんが、疑いのレベルであれば正当さを証明しましょう。

現地のホスト、留学エージェント、学校に連絡をし、解決に努めましょう。

また、日本を発つ前に、違法なものを持っていないかなど、入念にチェックしましょう。

・現地で出迎えの人がいない
連絡ミスなのか、交通渋滞なのか、理由は色々でしょう。
まずは、本人や、留学エージェントに連絡をいれましょう。
連絡先、住所は必ず身につけておきましょう。
場合によっては、タクシーや交通機関を使って自分で移動できるように、地図や移動方法を調べておきましょう。

紛失、盗難、犯罪・事故

・出入国管理書類、パスポートの紛失
紛失しないように保管することが大切ですが、もし紛失した場合は、
即座に、該当する役所(大使館、領事館、移民局、出入国管理事務所など)に出向き、
手続きをしましょう。
分からない場合は、ホスト、学校、留学エージェントなどに相談しましょう。
もしもの場合に備えて、証明写真などは数枚準備して渡航しましょう。

・クレジットカードの紛失
すぐに、クレジットカード会社に電話をし、手続きをしましょう。
カード会社の連絡先などは必ず控えておきましょう。
また、もしものときのために、カードは2枚持ちましょう。

・盗難、犯罪、事故
盗難はすぐに警察に届出をしましょう。
犯罪は様々なことが考えられます。

巻き込まれないように、危険な場所、時間を事前に調べておきましょう。

車の事故なども、すぐに警察に通報しましょう。

決して、自分だけで解決するような言動はとらないように。
学校や、ホストファミリー、留学エージェントも助けになるでしょう。
また、海外旅行傷害保険には必ず入りましょう。

クレジットカードにも付帯していますが、自動付帯と利用付帯がありますから、事前にチェック要です。

健康のトラブル

・体調が悪いから病院に行きたい。
もし持病があるのなら、日本で英語の診断書を作りましょう。
また、海外傷害保険に入り、最適な病院を紹介してもらうようにしましょう。
医療費は高額になりますので、保険はお忘れなく。
また、服用薬があるのであれば、病院で英文の診断書や説明書
を作成してもらいましょう。入国審査のときも、服用薬である事を証明できます。

人間関係のトラブル

・ホストファミリーとの問題
セクハラや暴力など、相手の問題であるなら、学校や留学エージェントにすぐに相談しましょう。
自分が原因である場合もあります。

たとえば、会話をしようとしない、マナーが悪い、

異文化の習慣上好まれない事をやったなど、

ジェスチャー、言動にも注意。

事前に調べるなり、経験者に聞いておきましょう。

 

自分の責任の場合は、謝罪し、説明することが大切です。

異文化のコミュニケーションには、誤解がつきまといます。

留学先の習慣、やって良いこと、悪いことは事前にチェックしましょう。

また、普段から、挨拶、お礼を言うように心がけましょう。

どうしてもうまく行かない場合は、学校や留学エージェントに相談をしましょう。

また、留学前にホスト先を選択できるのであれば、

自分のリクエストを留学担当者にはっきりと伝えましょう。

・学校の友人との問題
これは洋の東西を問わずあります。

差別の範疇なのか、単に好き嫌いなのか、何が原因なのか、自分のせいなか、相手が悪いのか、
よく考えて見ましょう。

解決できず、重大な問題になるようであれば、学校に相談しましょう。

学校のトラブル

・クラスのレベルが高すぎる
一時的なことなのか、あるいは本当についていけないのか、

全体のカリキュラムを踏まえ、学校に相談しましょう。

・クラスに日本人ばかりで勉強にならない
1クラスの国籍比率というものがありますが、
都市部の学校では、日本人が多くなる傾向があるかもしれません。
日本人が少ない学校を希望であれば、留学前に良く調べましょう。

まとめ

言葉や文化が違う異文化で生活するのですから、日本とは違うという意識を常に持ちましょう。
言葉だけではなく、異文化コミュニケーションを習得するつもりで留学しましょう。

ジェスチャー1つとっても、意味が違ったり、相手を不快にさせたりすることもあります。
日本で着ていた英文のTシャツの意味が、下品な意味であることも多々あります。

日常的な問題から、犯罪にいたるまで、様々な可能性があることを念頭に、
できる限りの知識と準備をしましょう。

もし問題が起こっても、問題解決をすることで成長できます。

あなたの経験は、必ず誰かの役に立つはずです。

Good Luck!