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シェアハウスを選ぶときに重要なのは、その契約内容です。契約時の注意点を紹介いたします。

 留学の滞在方法 ホームステイ、シェアハウス、学生寮、コンドミニアム等、それぞれ一長一短

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さて本日も留学の滞在方法について書いていきましょう。

ホームステイ、シェアハウス、学生寮、コンドミニアム等それぞれ一長一短ありますが、今回もメジャーな滞在方法であるシェアハウスについて詳しく書いていきましょう。

ホームステイの次はシェアハウス

多くの留学生が到着後2、3か月程度ホームステイを行い、その後はシェアハウスに移られることが多いです。

最近では日本でもポツポツと出てきましたが、シェアハウスとは一軒家を数人でシェアするという滞在方法です。部屋は鍵付きであなただけのものですが、リビングやキッチン、お風呂、トイレはシェアとなります。

もちろん他にも住人がいますので、共同生活を送ることになります。

シェアハウスの探し方

シェアハウスの探し方ですが、留学生の多い国には日本語で開設されたクラシファイドサイトがあるかと思います。

クラシファイドとは各種募集(アルバイトやボランティアなど)や売ります買います貸します掲示板、イベントの案内など地域密着サイトの事です。

英語版で一番有名なのはcraigslistだと思います。リンク先は日本版ですがこちらには世界中の国や都市が収録されています。自分の行く国の情報を是非調べてみて下さい。

クライファイドサイトや留学エージェント、学校などの掲示板でも募集をしていますので、予算や最寄り駅などの立地条件を加味し、良い所が見つかれば大家さんまでコンタクトを取って下さい。

一番安心なのはすでに日本人の方が入っていて、その方に直接意見が聞ける状態です。

また気になった物件は必ず見学に行って周辺の雰囲気や治安、駅やバス停までの距離、スーパーやショッピングセンターまでの距離など確認して下さい。近くに住んでいる人がいれば近隣スポット情報などを聞いておくのも良いと思います。

シェアハウス契約の際の注意点

シェアハウス契約の際の注意点をまとめます。必ず契約前に事前確認を取って下さい。また確認を取る際はできる限りメールや書面で証拠を残すようにして下さい。万が一のトラブルの場合に自分を守ることができます。

①いつから入居できるのか

契約開始時期の確認です。

契約にもよりますが大体は月初めスタートの月末終わりになるかと思います。入居時期が月の途中からの場合はその分日割りになるのかどうかも事前確認が必要です。

②退去する場合はいつ申し出ればいいのか

退去時期がわかっている場合は事前に伝えておく方が良いかと思います。ただ人気物件の場合は取り合いになることもありますので、短い期間しか契約しない場合は黙っておくことも一つのテクニックです。

また退去したい場合はいつまでに申し出ればよいのかを事前確認しておいてください。大体は1か月前になりますが、場所によっては2か月前3か月前の所もあります。

③契約は年間か月単位か

これは非常に大事です。殆どの方は1年も住みませんので、必ず月単位の契約であるかを確認してください。

④家具や食器、洗濯機、電化製品など生活に必要なものはついているのか

これは実際に見学に行った際に確認して下さい。意外と洗濯機が自由に使える事は大きく、重たい洗濯物を抱えてコインランドリーに通う必要もありませんし、費用の節約にもつながります。

⑤インターネット、電気、水道などは家賃に入っているのか

海外では容量課金制のインターネットがまだまだあります。こちらは日本のように家のネットはいくら使っても定額ではなく使った分だけ請求が来たり、月々の容量を超えると使えなくなったりします。

意外とYoutube等の動画サイト使用禁止の家があったり、毎月途中からネットが使えなくなるなんて事もありえます。

また電気や水道代を請求されることは滅多にないのですが、念のためこちらも事前にチェックしておいて下さい。

⑥デポジットは支払うのか、その際はデポジットの返還や退去月の家賃として処理されるのか

デポジットとは預り金や保証金の事を指します。多くは家賃数か月分となり、特に何も問題がなければ、退去が決まった際に最終月の家賃として処理されます。

日本でいう敷金のようなものですね。こちらが契約時に支払いが必要か、また退去時にデポジットの返還や退去月の家賃として処理されるのかを事前確認して下さい。

⑦支払い領収書や契約書を作ってもらえるか

家主によっては税金を支払っていないため、領収書が書けないという所も多々あります。

こういった大家に多いのが退去時にデポジットを払ったか払ってないかで揉める事です。

可能な限り契約書や領収書等の法的に効力のあるものがもらえる信用できる大家さんのシェアハウスを探してください。

また領収書があれば帰国時のタックスリターンの時に税金が返ってくる可能性もありますので是非とももらっておいて下さい。

 

 

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