こんにちは!
留学先はもうお決まりですか?
住み慣れた日本から出て、海外へ。
当然、生活環境が違います。
日本の空港から出発するときから、現地で生活するまで、
どんなモノが必要なのでしょうか。

一口に必要なものと言っても、どの国でも共通なものもあれば、違う場合もあると
思った方が間違いないでしょうね。
同じ国でも、どの地域に滞在するかで、違うかもしれません。

まず、どの国でも必要なものは?

どの国でも必須な物は?

・パスポート:これがないと日本から出国できませんね。有効期限のチェックもお忘れなく。
・ビザ(入国許可証):不要な場合もありますが、事前に必ず調べてください。
・航空券:印刷したものや、デジタルデータなど紛失しないように。帰国便の予約情報が必要な場合もあります。
・現金:留学期間によっても大きく違いますね。学校の費用や現地の物価も細目に調べて準備してください。
・クレジットカード・海外プリペイドカード:様々なカードがあります。

世界的に使えるカード、VISAやMasterCardが良いでしょう。

・必要書類:入学、学校関係や現地で必要な書類です。
・薬:海外の薬は量や入手方法が違います。普段使っている薬や、胃薬、痛め止めなどお忘れなく。
・スマホ、パソコン、周辺機器:必要に応じて準備しましょう。
・筆記用具:使い慣れたものがあれば、便利ですね。機内での書類記入時にも必要です。
・辞書、書籍:勉強に行くわけですから、最低限のものは準備しましょう。
・衣類:現地でも購入できますが、着慣れたものを最小限。生活に慣れたら現地で購入ですね。
・履物:カジュアル、フォーマル

では、代表的な留学先別に、見ていきましょう。
大きな差は無く、上記と重複する部分もありますが、確認が大切ですので。

米国

・日本を英語で紹介した書籍:ホストファミリーや学校の友人たち、英語で日本を紹介できればあなたに興味をもってくれますし、

とにかく質問好きな米国人との会話を成立させるには、話題が多ければ多いほど楽ですよ。
・家族や友人の写真:これも人間関係と話題作りのためです。

・フォーマルな服:学校でのパーティがある場合、必要です。
・海外プリペイドカード(キャッシュパスポート):MasterCardがあるATMと加盟店で使えます。
・海外留学保険証:日本と違い医療費が高い米国。何が起こるかわかりません。お忘れなく。
・英文診断書:持病があり薬を飲んでいる場合、現地で治療が必要な場合に役立ちます。
・その他、現地の気候や季節などに応じて、日焼け止め、サングラス、冬用コートなど考えてください。

カナダ

・スマホ PC:カナダは、Wi-Fiが発達していて、あらゆるところで無料Wi-Fiが使え、

インターネットが利用できます。タブレット端末でも良いでしょう。

・キャッシュパスポート:海外でのお金は悩みの種。このカードが一番無難です。
手数料が安く、気軽に現金を引き出せます。

TD CANADA TRUST という有名な銀行のATMなら街中にありますし、

MasterCardのマークがあるATMと 加盟店で使えます。

・海外留学保険:病気、怪我、何があるか分かりません。必ず申し込んでください。

・銀行残高証明:観光、ワーホリの方はご用意ください。

英文、カナダドル表記のものを日本の銀行窓口で作ってください。

・日焼け止め、サングラス:紫外線が強いです。

・ヒートテック、冬用ジャケット:冬は寒いです。・水着:ジムに行くときや、レジャーなどで一着あれば便利です。

欧州

欧州と言っても範囲が広く、環境も気候も様々です。その国の気候や文化を事前に調べることも大切です。
ここでは、どちらでも役に立つ一般的な持ち物をご紹介します。

・国別変圧器、電源プラグ、充電器:国によりますので、渡航先の仕様を調べて準備しましょう。
・衣類:国と季節に合わせて選んでください。冬はかなり寒いことが予想されます。
・ホッカイロ:海外にはこんな便利なものはありません。冬対策に重宝します。
・日本食:場所によっては日本食が手に入らないところもあります。環境に慣れるまでは日本食があれば安心です。
・お土産:高級品でなく、ちょっとした日本的なものが喜ばれます。出発前に、日本文化の勉強も兼ねて、お土産探しをしてみましょう。
・靴:国によっては豪雪、凍結も。留学する時期によって、雪用シューズも便利です。
・キャッシュパスポート:世界210以上の国や地域で使えます。MasterCardがあるATMと加盟店で使えます。

中国

同じアジアの中国ですが、日本とは色々違います。書類を忘れないようにしましょう。

・入学許可証:留学先からの許可証です。
・JW202表(外国留学人員来華ビザ申請表):中華人民共和国教育部が発行します。
・海外保険原本:万が一の場合に重要です。
・中国銀行カード(銀聯)デビットカード):日本の支店で事前に作ってお金を振り込んでおけば、両替手数料も安く、便利です。
・中国元:中国の空港で両替できます。
・南京錠:貴重品は自分の責任で保管しましょう。
・SIMフリーのスマホ:日本で、SIMフリーのスマホを手に入れましょう。

中国でも入手できますが、SIMカードの入れ替えだけで月1000円ほどでスマホが使えます。

韓国

・クレジットカード:韓国はカード社会です。国際的に使える、VISAや、MasterCardなどが良いでしょう。
・冬用衣類:冬はかなり寒いので、ヒートテックや冬用ジャケットは必需品です。
・折り畳み傘:天気の急変に役立ちます。
・変換プラグ、変圧器:パソコンやケータイの充電器、ドライヤーなどは、変換プラグで問題ないですが、

中には変圧器が必要になる製品もあるかもしれません。ちなみに、韓国で使われている形状は、Cタイプ、SEタイプです。
・スリッパ、サンダル:下宿先や寮などは共同生活の場です。日本の家とは環境が違います。いつでも気軽に使えるスリッパやサンダルは必需品です。
・トイレットペーパー:韓国(特に下宿先)ではトイレに行く際に、トイレットペーパーを各自で持って行くのが常識です。

韓国では紙を便器に流さず、トイレの脇にあるごみ箱に捨てるのがマナーということもお忘れなく。

トイレットペーパーでなく、BOXティッシュやポケットティッシュでも大丈夫です。

豪州

前述の国々と重複する点がありますが、ご紹介します。

・ビザ取得証明:オーストラリアは必ず必要です。
・入学許可証:入国の際に提示を求められることがあります。
・オーストラリアドル:入国してからあわてないように、いくらかは日本で準備しておきましょう。
・クレジットカード:オーストラリアはクレジットカード社会です。国際的は、VISAやMasterCardが良いでしょう。
・海外留学保険:他国と同様に、何かあったときのためにお忘れなく。
・最低限の衣類:シンプルで重ね着しやすいものを最低限準備しましょう。
・帽子、サングラス:紫外線から身を守るために必須です。現地でUV効果のあるものを購入しても良いでしょう。
・水着:ビーチを楽しむために必須です。現地ではサイズが合わないこともあります。
・歩きやすい靴:履き慣れたスニーカーが最適です。
・ヒートテック肌着、防寒具:オーストラリアの冬は寒いです。重宝します。
洗濯用品:洗濯ネットと小物干しが便利です。
・スリッパ、サンダル:家にいるときも靴を履いていてはくつろげませんね。
スリッパやサンダルがあれば、衛生的で快適です。
保温タンブラー:オーストラリアでは、暖かい飲み物は自動販売機では買えません。
おみやげ:ホストファミリーやお世話になる人にお礼の印に、高価でなく、和風の小物やキャラクター品など、喜ばれると思います。

【おすすめ留学プラン】ワーキングホリデー(ワーホリ)編

【共通】あると便利な持ち物

前述した内容と重複するモノがありますが、確認まで。
モノによっては現地でできるものがありますので、留学先とご自分の必要に応じて準備してください。

・証明写真:複数あると便利です。パスポート紛失の際、他の証明書に必要なときのためです。
・お箸:日本食を食べるときに重宝しますし、ほとんど何にでも食べられますから、便利です。
・洗面用具:飛行機の中、旅行中、あれば便利です。
・雨具、折り畳み傘:急な雨をしのぐのに、便利です。
・かばん、バックパック:小物やすぐに出したいものなど、大きなかばんよりも便利です。
・スリッパ、サンダル:自分の部屋でくつろぐためには重宝ですし、衛生的です。
・タオル、ハンカチ、ティッシュ:いざというときに、あると便利です。
・SIMフリー携帯電話:日本のキャリアの携帯は使えないこともあります。また、出費を抑えるためにおススメです。
・国別変圧器、電源プラグ、充電器:国によりますので、渡航先の仕様を調べて準備しましょう。
・携帯炊飯器:滞在先にもよりますが、いざというときあれば便利です。
・つめきり:忘れがちですが、爪は必ず切るものです。
・生理用品、化粧品:女性にとっては必要不可欠なものです。
・裁縫道具、洗濯ネット、ビニール袋:なかなか気がつかない小物ですが、重宝します。
・国際運転免許証:自動車を運転する予定のあるかたは必須ですが、国際免許がいいのか、

日本の免許を持参して渡航先で手続きをする方が良いのか、事前に調べておきましょう。

海外留学保険と留学中のトラブル② ~いつもの如く口コミ、評価、評判、ランキングをしっかりチェック!~

もって行くと問題になるものはあるの?

高級品、シャツの文字に注意:高級品を身につけていると目立ちます。犯罪に巻き込まれる可能性もあります。
また、良からぬことが英語で書いてあるシャツなど着ていると、思わぬトラブルに巻き込まれることも。
薬:普段服用している薬は、英語の診断書があれば薬と証明できますから役に立ちます。その他おなかの薬、

痛み止めなど、法的に問題がないことが分かるパッケージで持参してください。
飲食品:入国管理上、持ち込めない食品、飲料が各国にあります。事前に調べておきましょう。
荷物の名前:スーツケースやバックパックの名札は、誰でも読めるアルファベットでなく、

日本語で書く事をおススメします。気軽に近づいてきて、

バッグの名札に書かれたあなたの名前を呼び、騙されるということもあり得ます。

まとめ

ご覧いただいてお分かりの通り、各国共通点が多いです。ただし、その使い方、必要性はその国や状況で違います。

また、あれもこれもとスーツケースに入れれば大量の荷物を持つことになります。現地で調達できるもの、

できないもの、絶対に必要なもの、不要なものなど、リストにしてチェックしてください。
また重要な持ち物の保管の仕方も重要です。パスポート、ビザ、学校の書類、現金、クレジットカード、保険証書など、

人目につかないところにしまい、コピーをとっておくこともおススメです。
持ち物の重要度、優先順位を見極め、トラブルを回避するために確認しましょう。
Good Luck!