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留学をお考えの方。

どこの国へいって、どんなことを、そしてどれぐらいの期間行きたいと思っていますか?

留学を決めるにあたって一番最初に決めなければならないことですが、決め方のポイントも人それぞれ。

また、留学と言っても大学に入学するものや、語学留学、ワーキングホリデーもありますね。

これらを留学とひとくくりにしてしまうことが多いですが、同じものではありません。

そこで今回は、留学とワーキングホリデーについて、ご紹介いたします。

二つのには共通点もあれば相違点もたくさんあります。

それらをチェックして、自分にあった、自分がより望んでいる方法で「留学」を考えてみましょう。

留学とワーホリの一番大きな違い


では最初に留学とワーホリの違いについてあげてみたいと思います。

留学とは?

海外の学校に通う事が留学です。

ビザの種類に分けると学生ビザもしくは観光ビザを使っての渡航になります。

留学には、短期留学というのもあり、語学学校、専門学校など学校に通う事で、国によっては3ヶ月までの短期遊学の場合はビザがいらないこともあります。

長期の留学になると、学生ビザの取得が必要になります。

これは就学することを目的としているビザ。

語学学校に通っている期間、海外で生活をする事ができるビザです。

また、国によって異なりますが、基本的に「就労」はできません。

一部働くことが可能なこともありますが、フルタイムで働く事ができないのが留学における学生ビザです。

ワーホリとは?

ワーホリとは、ワーキングホリデーのこと。

これは1980年にオーストラリアで始まったもので、海外の文化や生活様式を理解するため、海外に長期滞在する事ができるというビザ。

現在は多くの国でこの制度を受け入れていますが、留学先として人気のアメリカにはワーキングホリデー制度はありません。

国によってワーキングホリデーを取得する制度は異なりますが、基本は、18歳から30歳以下

取得すれば1年間海外で生活をすることが可能です。

「留学」に比べると自由感があり、観光、就労ができ、そして就学も制限はありますが許可されています。

そして一番の魅力は現地でフルタイムで働くことができるということ。

ただしワーキングホリデーは、1つの国に対して1度しか使用する事ができません。

ワーホリができる国


現在、日本がワーキング・ホリデー協定を結んでいるのはこちらの18ヶ国です。

  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • カナダ
  • 韓国
  • フランス
  • ドイツ
  • イギリス
  • アイルランド
  • デンマーク
  • 台湾
  • 香港
  • ノルウェー
  • ポーランド
  • ポルトガル
  • スロバキア
  • オーストリア
  • ハンガリー
  • スペイン

中でも、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドは人気の国で毎年多くの日本人がワーホリに訪れています。

ワーホリの現実

多くの国でワーホリを受け入れているということと、留学に比べて割と自由に行けるワーホリ

人気のほどもわかりますね。

なんとなく海外で生活してみたい、自分を変えたい、何かから逃げたい、解放されて自分を見つめ直したいなど様々な理由でワーホリを志す人はたくさんいます。

では、ワーホリの現実とはどうなのでしょうか?

滞在資金にできるほどは稼げない


フルタイムで仕事ができるのがワーホリの魅力。

と言っても、仕事を探すのは自分。そして英語力がどんな仕事を得ることができるかを左右します

結構多くの人が現地で仕事を探せばかなりの収入になると思っている方が多いようですが、現実的に必ずしもそうとは限りません。

なので期待ばかりを胸に、そして現地で稼ぐから大丈夫と資金が十分でないうちに出発すると生活的に苦しくなることに。

しっかりとした準備とブレない目標を持つことが大切です。

ワーホリでは語学力はつかない?


留学でもワーホリでもとにかくいけば喋れるようになるということは正直言ってありません。

「勉強」しないと英語になれることも話すこともできません。

特にワーホリは就学においては国によって制限があるため、しっかりとフルタイムで学ぶということはできません。そのため現地で生活をしながら、仕事を通じ生きた英語を学んでいくというのが前提になります。

もちろんその生活の中で学んでいくことは可能ですが、仕事内容によっては上達の速度もスローになることも。

例えば、同じ日本人が多く働いているジャパニーズレストランでの仕事。

ジャパレスなら仕事は見つけやすいのですが、英語を使う機会はどうしても少なくなってしまいます。

出発前にできるだけ勉強してある程度のレベル、自分で目標を掲げて準備をしていくことがワーホリでの英語上達の道になります。

語学留学とは?


語学留学とは、語学の習得を目的に海外の語学学校に通い現地の生活を体験していくもの。

短期留学なら、1週間から可能。一般的に6ヶ月以上の滞在で長期留学とされています。

ご紹介したように、ワーホリは生活重視、そして語学留学は、勉強重視というところがざっくりした違いです。

しっかりと学ぶには語学留学?

語学の学習に集中したいという目的であれば語学留学をお勧めします

英語漬けになれますし、基本や文法をしっかりと復習しながら身に付けることができるからです。

将来仕事に役立てたり、様々な場面で使える英語を学ぶ上で、基本になる文法を学ぶことは大切。

ワーホリでも、学校に通うことができますので、英語に自信がないという方は、まず語学学校で日常会話や表現を学び、仕事を探すのに役立つことを学んでいきましょう。

また人脈や仕事探しについての情報も得ることができるので、ある程度は学校に通って学ぶことをお勧めします。

期間はどれくらいがいい?


経済的な理由、そして自分の仕事や学校の環境によっても、本位ではない期間の滞在しかできないということもあるかもしれませんが、短期留学よりも長期で行く方が学べる量も違いますし、断然身につきます。

語学の上達を肌で感じるのは大体6ヶ月以降と言われています。

生活環境にもなれ、毎日聞いたり考えている英語がより身近になり表現もできるようになってくる時期。

これを乗り越えると、より一層学ぶことの楽しさを覚え充実感も増してくるころ。

短期か長期かで迷っているのなら、長期留学をしてしっかりとみにつけましょう。

留学とワーホリの違いと決める時のポイント


語学を中心に学びたい

帰国後の自分の将来設計に英語がある

とお考えなら、語学留学を決めるポイントに。

海外暮らしをしてみたい

日本では経験のできないことを体験して自分を見つめ直したい

とお考えなら、ワーホリを決めるポイントに。

自分の胸に聞いてみて、判断してみましょう。

まとめ


いかがでしたか?

どちらも魅力的でかけがえのない経験になることは間違い無いでしょう。

何れにしても、留学、ワーホリどちらか決めた瞬間からしっかり英語を勉強していきましょう。

そのことで現地でのあなたの生活がより実り豊かになりそして効率もよくなります。

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