こんにちは!
ワーホリ留学の準備は順調ですか?
夢多き留学、
オーストラリアに行ったら、英語をマスターし
働いてお金を貯めよう。
なんていう楽しい夢を持っている方が多いのではと思います。
楽しいこともあるでしょうが、
人生山あり谷あり。
ましてや異国の生活です。嫌な体験も必ずある!と思い、
準備をしておきましょう。

では、どんな体験が待ち受けているのか、
ご紹介しましょう!

留学中のあるある体験談

オーストラリアに到着しました。
入国審査も無事に終了です。
さて、何が待ち受けているのか。

滞在先であるある!

寮やホームステイ先で問題続出!なんてよくあることです。
・空港に出向かえに来ているはずの人がいない!:よくあります。

電話するなり、タクシーで向かうなり、連絡先と住所はお忘れなく!

・寮は2人部屋のはずが、8人も。プライバシーが無くて困った。:あまりに酷いのであれば、お世話をしてくれた代理店などに相談です。

・ルームメイトの体臭がすごくて我慢できない!:衣食住が違う外国人が集まると、必ずあります。

・ホームステイ先のホストと上手くいかない!:何が原因なのか。自分かホストか。冷静に考える必要が。

セクハラみたいなことなら、すぐに関係先に相談要。

・スマホの請求が高額!:日本でシムフリースマホを購入か、現地の信頼できるスマホを購入。

日本のスマホでローミングしたり、現地の怪しい携帯を契約したりすると大変です。

・シェアルームのカギが無く、部屋に入れないことが。:管理人やルームメイトと確認を。

・ゴキブリが徘徊。部屋の中で虫に噛まれ、かゆくて仕方ない。:管理人や関係者に相談を。

・シャワーやトイレが一つしかなく不便。シャワーが水だけの時もある。:ルームメイトがいる場合は仕方ない問題です。

時間をずらすなり工夫しましょう。

・NABやCommon wealth銀行の口座維持手数料が無料なのを知らず、損をした。
経験者などに聞きましょう。

仕事先であるある!

仕事をしながらお金を稼いで、英語もマスター。さて、うまくいくのか。

・計画していた仕事に就けず、帰国の羽目に!:優良な紹介者に頼むのが一番です。

・毎日レストランの皿洗いばかりで、疲れた。:日本でも同じですよ。気持ちの持ち方。

・農場の果物収穫の仕事。想像以上に大変。収入は良かったけど。:これは贅沢な悩みかも。
仕事するのか英語を学ぶのか。目的を明確に!

・セカンドビザで、農場で働いたが、重労働でまいりました。:農場の仕事は大変です。でも、良い経験ですよ。

・働き始めて1週間で仕事が終わり。他の仕事を探す羽目に。:よくある問題です。仕事の種類によってはあり得ます。

そういうことを予想しておきましょう。

・人間関係とカルチャーショックで体を壊し、帰国した。:事前に自分に合った仕事に就けるように、経験者やエージェントに相談しましょう。

まずは、目的を明確に。

・アジア系の仕事斡旋業者はいい加減な人が多く、注意要。:そういう人もいるでしょう。
人任せにしないことです。

学校であるある!

・自分の英語レベルより高いクラスでついていけない。:ワーホリで英語を勉強するなら、レベルはみんな初級と考え問題なし。それでも自分がついていけないと思うなら、それは自分の責任です。

・クラスメイトと仲良くなり、遊んでばかりでお金が無くなった。:自動自得です。計画と目的をしっかりと立てましょう。

・日本人が多く、英語を話す機会がなく、英語が伸びない。:人のせいにしていませんか?
しっかり授業を受け、英語を話す機会を作りましょう。

・西欧人との経験を楽しみにしていたのに、出会うのは日本人やアジア人ばかり。転校するのも一案です。

・中国人や韓国人が多く、英語よりも中国語や韓国語を聞く機会が多い。:自分は英語と決めて、英語のみ話しましょう。

 

衣食であるある!

日本食店もありますが、値段が高い。オーストラリアの物価は高いですね。
かといって、食事は大切です。着るものも安く抑えたいですね。
安いスーパーを見つけたり、日本から食品や調理器具を持参したりして、工夫しましょう。

・カロリーの高い食べ物で、かなり太った。
・お金が無くなり、安いジャンクフードばかり食べた。
・コールスやウールワースで安いものを買うようになった。:節約する方法を見つけるのも勉強です。
・オーストラリアは温暖だと思っていたが、冬は寒い。:渡航時期に現地の天候をチェックしましょう。
・タバコの価格が高く、お金が無くなった。:いい機会です。タバコはやめましょう。

帰国前のあるある体験談

帰国前まで気にしなかったことが、突然問題になることもありますね。
準備して、スムースに帰国できるようにしましょう。

・部屋が汚いと、管理人に文句を言われた。:日本で綺麗と言われるレベルまできれいにしておけば問題ないでしょう。
・部屋を自分で借りた場合は、その契約に基づいてしっかり対応しましょう。:管理人さんや家主さんから苦情の出ないように、準備しましょう。
・銀行の口座解約やスマホの解約はお忘れなく。:契約した時に解約のことも念頭に。
・タックスリターンの手続きを知らなかった!:見逃しがちですが、働く人の義務です。お忘れなく!

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帰国後のあるある体験談

・役所の手続きが必要なのを忘れていた!:住民票を海外に移した場合、戻す手続きが必要です。

年金や健康保険の手続きもお忘れなく。居住する役所で詳細を確認しましょう。渡航前に、チェックすることをおススメします。

・生活リズムが合わずに、逆カルチャーショックになった。:海外現地に溶け込んだ場合、あります。

時間、食べ物、電車の混雑、人間関係など。多くを学んだと思って、他人に経験をシェアしましょう。また、セカンドビザの資格があるなら、再チャレンジもありです。

・思ったほど英語の力が伸びていない。:現地で英語を必要としなかったという経験も良く聞きます。

英語上達が目的なら、渡航前に留学方法をよく吟味しましょう。

まとめ

ワーキングホリデー。
夢のあるシステムです。

海外からワーホリで日本に来る人も増えています。

利用する人の意識、目的で人生をプラスに変える機会になります。
ここで挙げた「問題」は、決して悪いことではありません。
ワーホリは、日本では体験できないことを、いかに自分の益とするか、それを学ぶための機会です。

就業でも、就学でも、旅行でも、自分の目的、姿勢、考え方で、ワーホリを有益にも無益にもします。
ぜひ、渡航前に目的をはっきりとして、どんな「あるある」も、役に立つ体験にできるようにしましょう!

Good Luck!