スポンサードリンク




他社オンライン英会話会社にはどの様なものがあるのだろう

最近、オンライン英会話に着目が集まってきており、どの会社も様々にサービスを展開しています。

私はこれまでにいくつかのオンライン英会話を有料会員としてレッスンを受けてきたり、無料体験レッスンで他社オンライン英会話を試してきました。

そうした中、e英会話を知り、今回はモニターレッスンを受けてみることにしました。

現在e英会話では料金73%OFFで3回980円でレッスンを受けることができる「モニターレッスン」を展開しています。

興味がある方は以下に詳細を記載していますので、ご参照ください。

 

>e英会話を見に行く

 

オンライン英会話に必要な環境

オンライン英会話には以下の環境が必要になります。

・インターネット環境

・パソコン、スマホ、タブレットのどれか

・マイク、カメラ

・Skype

※e英会話でオンラインレッスンを行うにあたり、Skype名を入力する必要が出てきます。

ご自身のSkype名が何かを把握しておきましょう。

 

e英会話のモニターレッスンに挑戦!

E英会話ホームページ上でレッスン予約を行います。

 

講師選びの中で、講師のプロフィールが確認できるのですが、私はプロフィールが充実している方をチョイスしました。また、英語の勉強目的に合わせたレッスンとなりますが、今回はTOEIC対策コースに焦点をあて、レッスンを受講することにしてみました。

レッスン開始1時間前程に講師の方からSkype承認申請が届くので、申請を許可し、レッスンに備えます。

レッスン開始時間になると、講師の方からSkypeコールがかかりますので、電話を取ります。

通常、他社オンライン英会話ではビデオコールが講師から来ますが、今回は通話コールのみがきました。

初めは通信環境が良くないからかとか、講師側の都合、もしくはビデオ英会話は行わないシステムなのかと考え、通話コールを取って進めました。

ここで、他社オンライン英会話とはっきり異なる点が出てきました。

他社オンライン英会話では、Skype電話を取った後、そのままSkype上でお互いの通信環境の確認→自己紹介→レッスンといった流れになりますが、e英会話では、Skype電話を取った後、eroomにログインしていますか?と聞かれました。

eroomとはレッスン環境をより良くしようと提供されているe英会話が独自開発したバーチャル教室のことです。やり方が分からなかったので、講師に教えてもらい、e英会話のホームページ上でeroomにログインしました。

eroomログイン後、eroomの画面上に講師の方の顔が映り、同時に講師側にも自分の顔が映る様になりました。このタイミングでSkypeコールがビデオコールではなく、通話コールでの呼び出しだったんだなと分りました。

環境が整った後、お互いの自己紹介を行い、英会話の目的などを聞かれました。

これまではフリートークなども含めて英会話力を上げる目的でオンライン英会話に臨んできましたが、今回は趣旨を変えてTOEIC対策(Reading&Listening)で臨んでみる事にしました。

TOEIC対策として、e英会話にはテキストが用意されていますが、今回は事前に教材などに目を通すこともせず、TOEICのReadingとListeningに重点を置いた対策をしたいと講師に伝えました。

そうした所、講師が教材をすぐに準備してくれたのですが、驚くことにeroom内の画面上にTOEICの教材が映し出されました。

他社オンライン英会話では、教材はホームページ上にあり、教材番号やタイトル名をもとに講師側、ユーザー側がそれぞれ手元に準備して進めていくのが通常スタイルですが、e英会話のeroomでのやり方はとても画期的なものでした。

こちらがホームページ上から教材を探すなどして準備する必要がなく、かつ講師の方と間違いなく同じ教材を見ているため、現実に講師の方が近くにいてレッスンをしてくれている様な感覚になれます。

また、講師の方のマウスポインターも映し出されているため、例えば図や絵のどこを講師の方が指しているのかも分りやすいです。

今回のレッスンはTOEIC(Reading&Listening)の対策レッスンでしたので、絵に描かれているものについて音声が流れ、A~Dの4つの選択肢の中から適切な答えを選ぶというシンプルな問題に挑戦してみることになりました。

そして、何故その答えを選んだのかや他の回答は何故不適切なのかを説明するというものでした。

それらを繰り返して練習している内に終了時間になり、講師の方から口頭でレビューとアドバイスをもらいます。

レッスン終了後、登録メールアドレス宛てに講師の方からレッスンについてのレポートが届きますので、どこに注意したらいいのか、どこが良かったのかがわかります。

 

無料体験レッスンを受けて感じたこと

これまで他社オンライン英会話を複数経験してきましたが、e英会話のeroomのようなものは経験がありませんでした。

特に、レッスンがやりやすいと感じたポイントは、一つの画面に教材を映し出し、講師の方と確実に同じものをみているといった環境があることで講師の方と少し近い距離でレッスンを受けられる感じがしました。

これまで、他社オンライン英会話では、教材ナンバーと教材タイトルが同じなのに中身の絵が違うといったことがありました。

これは、講師側が旧版の教材を持っていて、ホームページ上には新しいものが配信されているといった間違いが起きていたためでした。

他には、教材のダウンロードが上手くできなかったり、教材が多くあり過ぎてどれを選んだら良いか分からないといった不都合を他社オンライン英会話サイトで経験したことがありました。

しかし、e英会話のeroomでは講師と同じ一画面を共有できることで、講師側がこれはどう?とか、絵の中のこの部分はどう?と質問されたことに対してすぐに考えて答えることができることや、お互いに認識違いが起きにくくなるところがレッスンに集中でき、英語を学ぶという本題に近づけると感じました。

また、他社オンライン英会話サイトではレッスン中に鶏や犬の鳴き声が聞こえ、レッスンに集中できないこともありましたが、eroomでは多少のざわつき音がたまに聞こえはしたものの、静かな環境でレッスンに集中できたと感じました。

こうした環境は、生徒側に配慮してくれていて嬉しいことだなと感じられるレッスンでした。

 

>e英会話を見に行く

 

有料プランはどのような区分けになっている?

料金プランは以下の様になっています。

・月4回プラン

月謝料金(税込):4,800円

内容:1回30分×月4回のマンツーマンレッスン受講

 

・月8回プラン

月謝料金(税込):6,800円

内容:1回30分×月8回のマンツーマンレッスン受講

 

・月15回プラン

月謝料金(税込):9,800円

内容:1回30分×月15回のマンツーマンレッスン受講

 

・月30回プラン

月謝料金(税込):15,800円

内容:1回30分×月30回のマンツーマンレッスン受講

 

・月60回プラン

月謝料金(税込):19,800円

内容:1回30分×月60回のマンツーマンレッスン受講

 

他社のオンライン英会話と比較すると1回あたりの料金は高めといったところでしょうか。

講師選別やレッスンの質が良くなるように着目しているので、少々高くなるのは理由が有るからなのかもしれません。個人によって感じ方は変ってきますので、実際に試してみるのが良いでしょう。

 

予約は取りやすい?

他社オンライン英会話サイトと比較すると、予約画面は少し見づらいです。

予約可能な時間帯のチェックボックスにチェックを入れて予約へ進むボタンを押して確認画面へ進むといった操作になりますが、他社オンライン英会話サイトでは予約可能な時間帯に押せるボタンがあるので、そのボタンをクリックするだけで予約確認画面に遷移できます。

操作性に関してページの作りをもう少し改善してもらえればと感じました。

講師のレッスン空きについては、私が確認できた範囲では問題はありませんでした。

プロフィールを確認すると、紹介動画や講師歴、対応レベルなどが細かく紹介されており、選びやすいと感じました。

キャンセルについては、予約分のレッスンポイントが戻りますが、予約の取消が出来るのは前日23時59分までとなっているため、規約をしっかり読んでおきましょう。

レッスン時間は午前6:00から深夜1:00の間になります。

 

コースにはどのようなものがある?

準備されているコースとしては以下のものがあります。

目的に応じたものを選びましょう。

・150時間日常英会話マラソン(中上級者向け)

・150時間ビジネス英会話マラソン(中上級者向け)

・日常英会話コース(初心者向け)

・こども英会話コース

・かんたん英会話コース

・ビジネス英会話コース

・ディスカッションコース

・イギリス発速習メソッドコース

・TOEIC特訓コース

・TOEFL特訓コース

・トラベル英会話コース

・発音矯正コース

・英文添削コース

・英文法特訓コース

・単語力強化コース

 

全体を通して

e英会話は生徒側がこうだったらレッスンに集中できるだろうなといった配慮をしてくれているなと感じました。

他社には無い特色を持っており、良いレッスン環境を提供したいという理念はとても大切です。

他社のレッスンを受けているが違うやり方も試してみたい、質の高い講師のレッスンを受けてみたいと考えている方は一度試してみるのが良いのではないでしょうか。

 

>e英会話を見に行く