ネイティブの講師からレッスンをうけることができたり、1回あたりのレッスンの時間が長かったりと評判の高いイングリッシュライブ。

今回は、イングリッシュライブの申込方法について紹介します。

イングリッシュライブの申込手順

多くのオンライン英会話サービスと同じように、無料体験レッスンを受けてから本コース(有料)という流れですね。

まずは、公式サイトにアクセスしてアカウントを作りましょう。

 

>>イングリッシュライブの公式サイトはこちら

 

トップページに「無料体験はこちら」というボタンがありますので、クリックしましょう。

名前・メールアドレス・パスワードを入力して、アカウントを新規作成します。

すべて入力し終わりますと、「次の画面へ」を押しましょう。

ここで重要なのは、クレジットカードの情報を入力しないと先に進めないということです。

つまり、無料体験は1週間なのですが、無料体験期間中に解約しないとそのまま引き落とされるということです。

ちょっと厄介ですよね。

アカウントが作成し終わると、今度は英会話の学習目的を選択しレベル診断テストへと移ります。

テストを省略して、レベル設定を自ら行なうこともできます。

レベル診断が終わりますと、ようやく無料体験レッスンへと移ります。

ちなみに無料体験レッスン期間中には、マンツーマンレッスン1回とグループレッスン3回を受講できます。

割と贅沢な無料体験レッスンですよね。

 

私がイングリッシュライブを選んだわけ

EFイングリッシュライブ は1996年に創設された老舗のオンライン英会話サービスです。

20年以上の実績があるというのも、大きなポイントですね。

何と言ってもこのオンライン英会話サービス業界、浮き沈みが激しいんです!

わたしが昔受講したオンライン英会話サービスはすでにありません。

その代わり、その当時なかった新規の会社がこのオンライン英会話サービスに参入しているんですね。

だから20年以上も歴史があるというだけで、「受けてみようかな」と思ってしまいます。

そう思う人がいなかったら、とっくの昔になくなってるでしょ!

また、このEFイングリッシュライブは世界中に事業を展開してます。

それが顕著にわかるのは、グループレッスン。

グループレッスンっていうと、「ひとを集めないと受講できないの?」とか「自分はシャイだから、なんかやりにくいなあ」というイメージがあるかもしれません。

しかし、EFイングリッシュライブの場合は、海外の受講生と一緒にグループレッスンできるんです!

海外に出ると、ネイティブじゃない外国人の発音に悩まされたりしませんか?

グループレッスンは、まさにそんな非ネイティブの英語に触れるいい機会ですね!

 

>>イングリッシュライブを見に行く

 

イングリッシュライブのメリット・デメリット

イングリッシュライブのメリットデメリットを紹介します。

イングリッシュライブ のメリット

ネイティブ講師が多い

オンライン英会話サービスで多いのが、フィリピン人講師ですね。

フィリピン人講師が悪いというわけではないのですが、「ネイティブでない」「発音が独特」「英語が学校で習った通りの文法を使っていない」等々不満があるかもしれません。

その点、イングリッシュライブ の講師にはネイティブが多いので、安心して英語のレッスンを受けられるでしょう。

やはりネイティブでないとなかなか気づきにくいニュアンスがありますからね。

あなたも日本語を話す外国人のコトバに違和感をもったことがありますよね。

オンライン英会話サービスでも、そういった微妙なニュアンスの違いを教えてくれるとありがたいですよね。

イングリッシュライブは、このような英会話学習者の要望に合っています。

グループレッスンで海外交流

英語を話すひとたちというのは、いまやネイティブだけではありません。

非英語圏の国にあるカフェで英語で話しかけたことはありますか?

アクセントや文法の正確さはネイティブに及ばないにしても、英語できちんと返してくれます。

しかし、ネイティブと違うので理解しにくいというのもあるでしょう。

イングリッシュライブのグループレッスンを受講すると、さまざまな非英語圏出身の英語学習者と会話できます。

そういう英語に慣れておくことも重要でしょう。

またグループレッスンを通して、お互いのことについて話したりすることで、文化交流を行なったりもできるのです。

一石二鳥ですよね。

 

イングリッシュライブのデメリット

1回の受講時間が長い

これはメリットでもあり、デメリットでもあります。

多くのオンライン英会話サービスが採用しているレッスンの時間は25分です。

ところがイングリッシュライブの授業時間は50分(グループレッスンの場合)。

ちょうど倍ですね。

時間にゆとりのあるひとなら50分のレッスン時間でも構わないのですが、ビジネス英会話を習いたい社会人にとって悩みの種。

時間のやりくりが難しく、土日にしかレッスンを受講できないというひともいるでしょう。

グループレッスンだと教師が選べない

マンツーマンレッスンの場合には講師を選ぶことができますが、グループレッスンではできません。

やはりグループレッスンを受講する会員のレベルに合わせて講師のマッチングしないといけないわけですから、講師を自由に選べるようにするのは難しいのでしょうね。

 

まとめ

いかがでしたか。

申し込み方法はやや厄介なところもあるのですが、そこさえクリアすればそれほど問題なく受講できるのではないでしょうか。

とくにレッスンの充実度は高く、①ネイティブのレッスンを受けられる②1レッスン当たり50分で授業にゆとりがある③グループレッスンで海外の会員とも会話できるなどなかなかユニークなオンライン英会話サービスだと言えるんじゃないでしょうか。

 

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