今回はオンライン英会話で使用する無料のテキスト・教材を比較してみます。また他校とは違うサービスも記載していますので合わせてご確認ください!

各オンライン英会話の無料テキスト・教材

各オンライン英会話スクールの無料テキスト、教材だけでなく、有料だけど対応している教材と他校とは違うサービスをご紹介します。(ABC順)

1−1、Ays English(アイスイングリッシュ)

http://www.ays-e.com/

<無料>

・オリジナル教材
・市販教材(Side by Side、Cutting Edge、Let’s Goなど)

<ここが他と違う!>

「Lesson Room」というオリジナルのTV電話システムを利用しており、1画面で講師の顔、自分の顔、テキスト、チャットボックスが表示されます。テキストを別ブラウザで開く必要がないので便利です。

Best Teacher(ベストティーチャー)

http://www.best-teacher-inc.com/

<無料>

・生徒と講師がテキストを作成

<ここが他と違う!>

ベストティーチャーでは、生徒がテキストを作り、講師の添削後にSkypeレッスンを行います。生徒が好きなトピックを選び、それに関しての英作文を書きます。それを講師が間違いの訂正やより良い言い回しに添削してくれるだけでなく、音声も吹き込んでくれるのです!それを元に予習が完了したらレッスンとなります。

Bizmates(ビズメイツ)

https://www.bizmates.jp/

<無料>

・オリジナル教材(初級から超上級まで)

<ここが他と違う!>

ビズメイツはビジネスに特化したオンライン英会話スクールです。オリジナル教材「Bizmates Program」はビジネスシーンで本当にあり得ること、信頼を作るために必要なコミュニーケーションスキル、リーダーシップ、などなど実践で使えると好評です。

DMM英会話

http://eikaiwa.dmm.com/

<無料>

・オリジナル教材(日常会話、旅行、ビジネス、発音などなど)
・Side by Side
・試験対策(TOEIC・TOEFL・IELTS・英検)
・Let’s Go(世界で人気のKIDS用教材)
・医療系
・世界の文学作品
・マンガ
などなど。

<有料>

・生徒が市販教材を使用したい場合

<ここが他と違う!>
DMM英会話の教材数はは7,272以上と圧倒的な数を誇ります。さらにどのテキストを使用しても無料です。

他にも脳科学に基づいて作られた有料英語アプリ「iKnow」を無料で提供しているため、効率よく予習・復習が可能です。

English Bell(イングリッシュベル)

https://english-bell.com

<無料>

・オリジナル教材(日常会話、旅行、ビジネス、発音、TOEIC、CNNニュース)

<有料(amazonや本屋で要購入)>

・Let’s GO
・カランメソッド
・DMEメソッド

<ここが他と違う!>
イングリッシュベルでは、DMEメソッドという新しいカランメソッドと呼ばれるカリキュラムを安価で取り入れています

hanaso(ハナソ)

https://www.hanaso.jp/

<無料>

・オリジナル教材(日常会話、旅行、ビジネス、発音、TOEIC、Webニュース)

<有料(amazonや本屋で要購入)>

・Side by Side(世界的に有名な英語教材)
・Taking the TOEIC
・One : One(ビジネス英会話向け教材)

<ここが他と違う!>
hanasoメソッドというレッスン・復習・仕上げの3つのステップで英会話をマスターするためのhanasoオリジナルの学習方法システムがあります。
具体的には、レッスン翌日にレッスンで学んだセンテンスや発音の反復練習が出題されます。定着してきたら、音声教材を聞きながらそれらを会話中で使う練習をします。この復習も音声教材もシステムが管理するため、うまく反復練習ができるようになっています。
hanasoメソッドが使える教材は次のものになります(英会話フレーズ、旅行英会話、発音トレーニング、TOIEC ボキャブラリ)

Rarejob(レアジョブ)

https://www.rarejob.com/

<無料>

・オリジナル教材(日常会話、旅行、ビジネス、発音、文法、TOEIC・TOEFL、お子様)

<有料(amazonや本屋で要購入)>

・SIde by Side
・生徒持ち込み教材

<ここが他と違う!>
レアジョブには4,000以上のテキストがあり、4,000以上の講師が在籍しています。講師の採用率はたったの1%です!?

産経オンライン

https://learning.sankei.co.jp/

<無料>

オリジナル教材(日常会話、ビジネス、TOEIC、ニュース、職業別英会話、GCAT)

<有料>

・生徒が市販教材を使用したい場合

<ここが他と違う!>

産経オンラインには職業別英会話があり、特に小売店・レストラン・鉄道・タクシー・郵便局で働く方が使える英語が学べます!

他にも英会話技量をはかれるオリジナルテストGCATを開発し、有料会員ならば無料で受講ができます。

まとめ

いかがでしたか?どのスクールも基本的に同じ題材を扱っていますが、サービスの提供方法が異なりますね!ご自身の目的を明確にするとどのサービスが自分にあっているとわかるかと思います。是非、お気に入りのオンライン英会話スクールを見つけてください!