オンライン英会話最大手のレアジョブ、それに続くDMM英会話。

どちらも有名ですが、果たしてどちらがいいのでしょうか?

両方受講してみて比較してみました。

レアジョブを受けたレビュー結果

レアジョブはオンライン英会話の最大手で、Skypeがあればいつでもどこでもレッスンが受けられます。

フィリピン人講師しか在籍していませんが、高学歴の方が多くハイクオリティの講師陣と言われています。

講師予約のページを開いてみます。

確かに、「フィリピン大学在中・卒業」と言う項目があります。

そして「+さらに詳しい条件を指定する」をクリックすると

日本語のレベルや趣味まで指定できるようになっていました。

しかし無料体験だと細かな条件設定はできず、無料体験用の講師しか選べませんでした。

折角ならフィリピン大学のエリートと話してみたかったのですが、仕方ないですね。

予約時間の10分前に、Skypeに承認のリクエストがありました。

おそらく20代の若い女の人で少しクセはあるものの綺麗なアメリカ英語を話す講師でした。

自己紹介をして、スピーキングのスキルチェックをされました。

このスピーキング力のチェックが結構厳しく、トリッキーな質問をされたので少し焦りました。

スピーキング力チェックの後は、教材を使ったレッスンが開始されました。

私がやったものは「外国人の友達に寿司の食べ方を説明する」と言うものでした。

いわゆる、ロールプレイングゲームのようなものです。

レッスンの後フィードバックをくださいました。

レッスンでやった使えるフレーズや私が間違えてしまった単語がかかれています。

フィリピン人講師との授業が終わった後に日本人カウンセラーによる学習相談が無料で2回行えました。

どうやったら英語力を早く伸ばせるかをアドバイスしていただき大変参考になりました。

レアジョブの良いところ

業界最安値。月4200円~。はっきり言って安いです。

また無料体験後の本登録した後では講師を選ぶ際の条件指定が「初心者・初心者向き」「フィリピン大学在中・卒業」
などが選択できるほかさらに詳しい条件を指定することもでき、「日本語のレベル」や「趣味」で絞り込む事が可能です。

日本語が少しでもできると安心しますし、緊張もほぐれます。

中には日常会話程度を話せる講師もいるので、どうしても英語だけだと緊張してしまう方にはぴったりです。

またレアジョブには、有料ではありますが、日本人カウンセラーが学習のアドバイスをしてくれるのも魅力です。

教材を見てみましたが、ややビジネスよりの教材が多く感じました。ビジネスで英語を使う方にとっては長所です。

DMM英会話を受けたレビュー結果

CMでお馴染みのDMM英会話。ネイティブを含む105か国の講師陣によるレッスンを受けられます。

レアジョブと同じくSypeを利用しますので、いつでもどこでもレッスンを受けることが可能です。

講師予約ページを開いてみます。

アジアからアフリカまで地域別に講師が絞り込めるようになっています。

フィリピン人がセルビア人が多いですが他にもメキシコ人、ガーナ人など様々な
沢山の国籍の方々がいらっしゃいます。

折角なので、今回はレアジョブにはいないセルビア人の授業を受講することにしました。

開始30分前にSkypeに承認申請のコンタクトがありました。

レッスン教材はDaily Newsを使用し、「最近アメリカではテキサスに移り住む人が増えている」ことについて話しました。

レアジョブとは違い無料体験でも本登録と同じようなレッスンを受けられ、スピーキング力のレベルチェックはありませんでした。

レッスン終了後講師からフィードバックがありました。

結構みっちり書かれています。

先生からの感想他、その日に使った単語やセンテンスなども確認できました。

DMM英会話の良いところ

世界105か国の講師陣なので、いろんな国の英語が聞けます。

フィリピン人、セルビア人に加えメキシコやガーナなど様々な国籍から成り立つ講師陣なのが一番の魅力だと思います。

中でもヨーロッパの方々は訛りがフィリピン人より薄いと言われています。

また講師の数が約7762人(2018年4月10日現在)ととても多いのも長所と言えます。

教材は日常英会話~ビジネス向けまで幅広くそろえていることに加え、
「瞬間英作文」などの有名書籍もレッスンで使用することが可能です。

購入することなく、無料で有名書籍が使用できるのは大きなメリットですね。

また、DMM英会話有料会員中はずっと「iKnow!」と言う英語アプリが無料で使えます。

レアジョブとDMM英会話どっちがいい?

さて今回はレアジョブとDMM英会話どちらも体験しました。

どちらにも良いところと悪いところがあり人によって好みが分かれるところだと思います。

レアジョブを受けるべき人

手ごろな価格で授業が受けられるレアジョブ。

講師の検索の際に、「日本語のレベル」を指定できるのはDMM英会話にはない設定でした。

日本人カウンセラーによる学習相談があることが最大の特徴だと思います。

またビジネス向けの教材が豊富にあるのも特徴的です。

よってレアジョブを受けるべき人はこのような人だと言えます

  • ビジネスで英語を使用する人
  • 英語を学習するにあたり日本人カウンセラーによるアドバイスが欲しい人
  • 日本語が少しでも話せる講師を探している人
  • 手ごろな価格で英会話を試したい人

DMM英会話を受けるべき人

沢山の国から成り立つ講師陣が特徴のDMM英会話。

フィリピン人以外の講師が居ることが最大の特徴です。

また、「iKnow」が無料で使用できたり「瞬間英作文」などの有名書籍がレッスンで使用できたり
とにかくお得な特典が沢山あります。

よってDMM英会話を受けるべき人はこのような人だと言えます。

  • 様々な国の講師から英語を学びたい人
  • 有名書籍をレッスンで使用したい人
  • iKnowを無料で使用したい人
  • フィリピン人の訛りがどうしても気になる人

まとめ

レアジョブ、DMM英会話どちらも低価格でオンライン英会話ができる魅力的なサービス。

ビジネスで英語を使用し、価格を重視するならレアジョブ、
様々な国の講師と国際色豊かなレッスンを希望するならDMM英会話

を選ぶといいと言えます。